謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

【追加公演】 ジョジョの奇妙な館からの脱出 にソロで参加

SCRAPのリアル脱出ゲームと「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」がコラボした「ジョジョの奇妙な館からの脱出」の追加公演に、ソロで参加してきました。



実は私、最近になってジョジョにハマった口です。

今回コラボされた第3部が連載されていた頃、ジャンプっ子だったにもかかわらずジョジョは読み飛ばしていました。

ダッテナンカエガキモチワルカッタカラ(荒木先生すみません・・・)

それから20年以上の時を経てようやくジョジョの魅力に気付き全巻大人買いした私は、先の全国公演に参加するタイミングを躊躇しまくった挙句逃すという失態を犯しました。

そこへ舞い込んだ追加公演の情報! もう躊躇うまい!

「覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」

※実はこの1週間前にソロデビューしたのですが、「このイベントに参加するためにソロ参加を決意した」と言っても過言ではありません。

イベント情報

概要

ホール型謎解き

SCRAP リアル脱出ゲーム

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」とのコラボ


詳細情報

開催情報

開催場所 : 東京ミステリ-サーカス 4F ヒミツキチラボ(小ホール)
開催期間 : 2018年3月1日(木)〜 3月18日 (日)

ゲームシステム

1.6人で挑戦!
2.それぞれの能力(スタンド)を使う!
3.制限時間は60分

ストーリー

宿敵DIOを倒すため、エジプトへと向かう承太郎一行。
旅の途中に訪れたホテルの部屋に、謎の声が響く。
「お客様、死ぬまでの最後の1時間……どうお過ごしになるか決まりましたかな?」
身構える承太郎たちに謎の声は続ける。
「1時間以内にホテルを脱出できなかった方は……跡形もなく消滅していただきますッ!」
「DIOの手下か!? 姿を現しやがれッ!」
突然、部屋の壁がうごめきだし、館はあっという間に複雑怪奇な迷宮へと姿を変えた。
壁を破壊しようとするがヒビひとつ入らない。
「ぼくたちは完全に閉じ込められたってワケか……」
「きっかり1時間後。チェックアウトしていただきます。……この世からなッ! フハハハハ!」
声は壁に吸い込まれて消えた。
「攻撃を一切受けつけないスタンドか……。となれば、ワシらが取る策はひとつじゃな」
「1時間以内に敵本体の居場所を突き止め、叩く……ですね?」
閉じ込められた5人と1匹。消滅するまで1時間。はたして敵の能力の謎を解き明かし、迷宮から脱出することができるのか!?

http://realdgame.jp/jojo3/


感想・参加の記録など

以下、私がイベントに参加した際の感想や記録などです。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。

結果

脱出成功!

私が参加した回での脱出成功率は21%(3/14組)でした。

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

想像以上にジョジョでした!

「なにこれ、もう完全にジョジョじゃん!」 と唸りました。

いやまぁ、コラボ作品だから当たり前っちゃあ当たり前なんですがね。

何が言いたいのかというと、敵キャラもストーリーも原作には出てこないイベントオリジナルのものなのに、もう完全にジョジョの世界なんですよ!

細部まで作り込まれた設定や演出に、制作者さんの拘りと「ジョジョ愛」を感じました。

特に「6人それぞれの能力(スタンド)を駆使して、敵の能力の謎を解き明かす」というゲーム設定。

参加する前は全くピンとこなかったのですが、これがまた楽しい!

参加者が各々スタンド使いになりきって謎解きをしていくわけですが、この手のコラボものにありがちな“無理やり感”はほとんど無く、最初から最後まで ジョジョの世界を楽しむことができました。

また、新参ファンである私は参加前、「ガチファンで猛者の人たちばかりだったらどうしよう(ガクブル)」と一抹の不安を抱いてもいました。

しかし、実際には「ジョジョよくわかんないっス」という方たちも多くいて排他的な雰囲気は一切ないため(むしろファン以外もウェルカムな雰囲気でした)、謎解きが好きな方であれば楽しめるイベントであると思います。

※このイベントは本日3/18をもって終了してしまいましたが、SCRAPのイベントは再公演もよくあるそうです。

次は個人的に好きな第4部とのコラボを期待しています!!

謎について

ホール型の経験が浅い私にはあまり比較対象がないのですが、決して簡単ではなかったと思います。

今回私のテーブルは、設定より1名少ない構成でしたが、謎解きに慣れている方が多く、中謎までは誰かがすぐに閃きスムーズに進めることができました。

大謎はさすがの難易度で、しばらくの間詰まってしまいましたし、気持ちよく「閃いた!」わけではありませんでしたが、

「××が△△だから・・・」

「〇〇しかないですよね〜」

「じゃあ、とりあえずやってみましょう」

5人で話し合いトライした結果、5分以上を残し無事に脱出成功!

作業量・閃きの必要度など、誰か一人の力だけではなく複数名で協力すればクリア可能な、バランスの良い難易度だと感じました。

参加の記録

参加形態

ソロでの参加でした。

チーム構成

3人組の方+ソロの方+私の5名構成でした。

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