謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

沈みゆく豪華客船からの脱出 にソロで参加

SCRAPのリアル脱出ゲーム「沈みゆく豪華客船からの脱出」に、ソロで参加してきました。


何を隠そう、これが私のソロ&ホール型デビューでした。

謎解きを始めてから4年近くの間、私は一人でホール型に参加することを躊躇していました。

躊躇していた理由はいくつかあり、その辺の考察はまた別の記事にまとめるつもりですが、先に記事を投稿した「ジョジョの奇妙な館からの脱出」に参加するためソロデビューを決意し、その前哨戦として参加したのがこの公演です。

www.nazomegane.com

イベント情報

概要

ホール型

SCRAP リアル脱出ゲーム

東京ミステリーサーカス限定


詳細情報

開催情報

開催場所 : 東京ミステリ-サーカス B1F ヒミツキチラボフロア(大ホール)
開催期間 : 2017年12月19日(火)~2018年4月22日(日)

ゲームの特徴

1.4人で脱出に挑戦!
2.窓越しのコミュニケーション
3.制限時間は60分

ストーリー

目を覚ますと、あなたは豪華客船の船室で倒れていた。
おぼろげな意識の中、顔を上げると隣の部屋の少女があなたの船室の窓を必死に叩いている。

「逃げて!」

少女が窓越しに叫んだ。
その瞬間、船は大きく揺れ、立ち上がろうとしたあなたは強い衝撃によろめいた。
少女も短い悲鳴を上げ、窓にしがみつく。

「船が……沈み始めた……!」

あなたは部屋から出ようするが、扉は固く閉ざされていて開かない。

「取り残されたのはあなたとあたしだけ。どうにかしてここから脱出しないと……!」

大きく傾く船体。激しく流れ込む海水。残された時間はあとわずか。
窓の向こうの少女ルネと協力し、沈みゆく豪華客船から脱出せよ!!

https://mysterycircus.jp/rene/


感想・参加の記録など

以下、私がイベントに参加した際の感想や記録などです。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。

結果

脱出失敗・・・

私が参加した回での脱出成功率は18.7%(6/32組)でした。

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

上で述べた通り、初めてのソロ&ホール型参加でしたが、あくまでも本命は1週間後の「ジョジョの奇妙な館からの脱出」です。

その前に「リアル脱出ゲームとは如何なるものか?」を体験するために評判の良い今作で腕試ししてみよう、ぐらいの気持ちでした。

で、結論から言うと、、、最高でした。

ホール型謎解きのデビューとしてはこれ以上ない作品だったのではないでしょうか。

むしろ、今後のイベントに対するハードルがめちゃくちゃ上がっちゃったんですけど、いいんですか?SCRAPさん! と問い詰めたいくらい。

とにかくルネが良かった。

個人的には、仮に設定が「沈みゆく豪華客船」でなかったとしても、ルネを主人公とするだけで評価は担保されていたと言ってもいいほどだと思っています。

小説にしろ映画にしろ、作品を楽しむ上でキャラクターの魅力は欠かせません。
魅力的なキャラクターを作り上げることで、自ずと作品の評価も高いものになる、とも言えます。

まぁ結局何が言いたいかというと、「ルネシリーズの続編、期待していますよSCRAPさん。」ということ。

ほろ苦いデビュー戦となりましたが、終わってみれば「あれだけ躊躇していたのは一体何だったのか?」と思えてしまうくらい楽しいひとときでした。 そして、まだ参加していない方、特にホール型デビューを検討されている方、騙されたと思ってでも参加してみてください!

謎について

同卓でホール型初心者は私だけだったようで、他の方はよく参加されている様子でした。

中盤までは比較的スムーズに進み、大謎に辿り着いた時点での残り時間にも余裕があったはず
“あとは何をしなければいけないのか?”という目的の共有も4人でしっかりできていました。

・・・が、詰まりました。

「これじゃないのはわかっているのに!」

「この物語の最後がこんな答えじゃないことはわかているのに!」

「このまま諦めたら、絶対に後悔する!」


焦れば焦るほど閃きから遠ざかり・・・無情にもタイムオーバーを迎えました。

実は終了1分前を切ったところで「もしかしてこれをこうすれば・・・!」と閃いたのですが時すでに遅し。

終了後には同卓の方と「あと5分、いや3分あれば・・・!!」と語らい合ったのですが、まぁこれもホール型の醍醐味なのでしょう。

参加の記録

参加形態

ソロでの参加でした。

チーム構成

2人組の方+ソロの方+私の4名構成でした。

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