謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

不思議な晩餐会へようこそ にソロで参加

SCRAPのリアル脱出ゲーム「不思議な晩餐会へようこそ」に、ソロで参加してきました。



奥さんのお許しが出たため、仕事を定時で切り上げいざ新宿へ。
このところ月2くらいで通っている気がする東京ミステリーサーカスです。



イベント情報

開催場所 : 東京ミステリ-サーカス 4F PTGルーム
開催期間 : 2017年12月19日(火)~2018年4月15日(日)
チーム人数 : 最大5人
制限時間 : 60分
所要時間目安 : 程度100分

デジタルアート×謎解き! 最新テクノロジーでテーブルに魔法がかかる!

謎を解き自分たちが行うアクションによって、テーブルのプロジェクションマッピングが変化していく「プロジェクションテーブルゲーム」。
最新技術を駆使した極上の謎解きは、まるで魔法を使っているかのような体験!
さぁ、メニューを全てオーダーし、魔女とのゲームに勝利しよう♪

ストーリー

魔女の晩餐会に招待されたあなた。
部屋の中には、魔法がかかったテーブルがひとつ。
「さあパーティーをはじめましょう。
すべてのメニューをひとつのこらず食べきることが出来たらあなた達の勝ち。
でも少しでも残したら、魔法でネズミになってもらうわ!」
どうやら謎を解かないと料理は出てこないようだ。
これは魔女が仕掛けるちょっぴり不思議な晩餐会。
あなたは全てのメニューをオーダーして、
魔女とのゲームに勝利することができるだろうか?

https://mysterycircus.jp/events/68


感想・参加の記録など

以下、私がイベントに参加した際の感想や記録などです。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。

結果

脱出成功!

私が参加した回での脱出成功率は40%(4/10組)でした。リアル脱出ゲームにしてはかなり高い成功率ではないでしょうか。



評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

このイベントについて述べるにあたって、まず「プロジェクションテーブルゲーム」とは何か?に触れる必要があるでしょう。

公式情報によると、

プロジェクションテーブルゲームとは、
1つのテーブルに5人で座り行うゲームです。
テーブルにプロジェクションされる内容は、
自分たちが行うアクションによってまるで魔法のようにさまざまに変化していきます。
謎を解いてすべてのメニューをオーダーし、
最後まで晩餐会を楽しむことができればゲームクリアです!

ということですが、まさに新感覚でした。

この演出に関しては、どこまでがネタばれになるか判断できませんのであまり多くは申し上げられませんが・・・
ザックリ言うと、テーブルの上にとってもファンタジーな映像が投影されますので、それを見ているだけでも楽しいです。

「おお~」「すご~い」なんて感心しているうちに、一瞬「あ、そういえば謎解きやってるんだっけ」となりました。一瞬。一瞬ね。

また、全体的に、(良い意味で)ライトで参加しやすいイベントだと感じました。

謎解き要素以外に「プロジェクションテーブルゲーム」ならではの新しい技術が体験できる点も含めて、よりレジャー感覚で参加しやすいのではないでしょうか。

今回はプロトタイプということで、「プロジェクションテーブルゲーム」は今後より進化していくことが期待されます。
東京ミステリーサーカスでは、4月から第2弾の公演も決まっていますのでこちらも非常に楽しみです!

難易度次第では子供に体験させてあげたいのですが、まぁまだ早いだろうなぁ。

謎について

冷静になって振り返ると、謎自体の難易度はそれほど高くはなかったと思います。席を立っての探索も必要なく、目の前の謎に集中できる環境でもありました。

今回は、プロジェクションテーブルゲーム第1弾ということもあり、「新しい技術を楽しんでもらうこと」と「謎解きもちゃんとしてもらうこと」の2つを両立できるような難易度設定にしたのではないでしょうか。

しかし、それでも半数以上のチームは失敗していたことからもわかるように、簡単すぎてまったく手応えがないというわけではありません

実際に私も、「なんだか新感覚過ぎる」というわけのわからない理由でフワフワしてしまい、特に序盤は全く役に立たずスローペースを見かねたスタッフさんに何度かアシストしてもらう始末。
クリアしたのも残り1分を切ったあたりでしたので、かなりギリギリでした(汗

SCRAPさんがこのシリーズの方向性をどう考えているかは次回作以降を体験してみるまでわかりませんが、個人的にはこのくらいの難易度でいいんじゃないかと思います。
少なくとも参加者がこの技術に慣れるまでは難易度を上げ過ぎないほうがいいかと。

それに、謎解き好きとして、さらなる謎解き界隈の発展のため、マーケティング的意味合いでも、成功体験が得やすい謎解きがあるのは悪いことではない(もちろん全体的な軟化は困りますが)と思ったりもします。

参加の記録

参加形態

ソロでの参加でした。

チーム構成

3人組の方+私の4名構成でした。

同チームの皆さんは謎解き初体験という方を含むお若い女性グループ。
ゲーム前の自己紹介で私が「一人で参加です」と伝えると、「スゴイ!ガチな感じですね」と。

「いや〜、実はまだそんなに慣れていないんです」と謙遜ではなく正直なところを話しましたが、まぁガチっちゃあガチですよね。
少なくともおっさんが仕事帰りに1人で参加している時点でライト勢ではないなと。

で、その流れで私が2役を担当することになったのですが(設定人数より少ないチームの場合そういうことがあります)、「ガチ=実力がある」とは限らないんですよ、お嬢さん!

てなわけで、いろんな意味で緊張しましたが、無事に脱出できて良かったです。本当に良かった。
同チームだった御三方、ありがとうございました。初参加だっだ方もこれを機に謎解きをもっと好きになってくれると嬉しいなぁ。

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