謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ある刑務所からの脱出 に親子で参加

今回は、東京ミステリーサーカスで開催中の謎解き「ある刑務所からの脱出」に、小学校高学年の息子と二人で参加した際の感想と記録です。



息子がこのタイプの謎解きに一緒に参加できる年齢になったことが感慨深いですし、親子で参加しやすい謎解きを提供してくれる東京ミステリーサーカスさんにも感謝です。



イベント情報

たった10分で楽しめる完全新作のリアル脱出ゲーム!
最大2人で収監された監獄を探索し、脱出のカギを導きだせ!


会場 : 東京ミステリーサーカス
料金 : 一般 800円 一人貸切 1,400円
チーム人数 :最大 2人
制限時間 : 10分
所要時間目安 : 20分

ストーリー

あなたは無実の罪で、絶対に脱獄不可能といわれる「ミステリー刑務所」に収監されてしまった。
処刑の日が迫る中、仲間である情報屋から、あるタレコミを受ける。

「今日の深夜に10分、たった10分だけ脱獄のチャンスが訪れるってウワサだ。
そのスキに独房から脱出しろ。明日にはお前の死刑が執行されちまう。 これが唯一のチャンスだ……!!」

あなたはこの刑務所内に仕掛けられた謎や暗号を解き明かし、
この絶望的状況から脱出できるだろうか。

https://mysterycircus.jp/events/79


感想・参加の記録など

以下、私がイベントに参加した際の感想や記録などです。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントに参加してみての感想

受付を済ませると 「死刑執行までもうしばらくお待ちください」と番号札を渡されます。



何とも幸先の良い(!?)番号です。

開始時間までフロアで待機するのですが、その間にも前の回に参加した方達が続々と脱出成功して出てきます。

それを眺めながら少し緊張した面持ちで待つ息子。
私にしても、この手の謎解きは初挑戦のため内心ドキドキです。写真をパシャパシャ撮りながら気を落ち着かせます。(どんな落ち着かせ方だ!?)

そうこうしているうちに開始時間。看守に独房へ連行されて、いよいよゲームスタート!
「いいかお前ら、絶対に脱獄しようなんて考えるんじゃないぞ!」という看守のベタなフリとともに、運命の10分間の幕開けです。

さて、何しろこちら、勝手も時間配分もわかりません。とにかく二人で協力しながら探索を進めます。

「急げ急げ!」
「これじゃない?」
「うーん、なんか違うな〜」
「急げ急げ!」
「ちょっと落ち着こう!(お前がな!)」
「よし、これだ!」

なんてことを繰り返しているうちに・・・

脱獄成功〜!!

残り時間は3分強、正直「あれ、これで終わり?」といった感じです。

日曜のお昼前ということもあってか、参加者に親子連れも多くいましたが、他の方達も続々と脱出成功していきます。

比較対象がないため断言はできませんが、おそらくルーム型として難易度は高くないはず
さすがに、謎解き初体験の方でも簡単、とは言えないかもしれませんが、他のSCRAPやBLACK LABELなどの謎解きに参加した経験がある方であれば、その応用で充分脱出できるレベルだと思います。

ギミックは子供でもわかりやすい直感的なものが多く、東京ミステリーサーカスでの開催ということもあって、親子での参加にもオススメです!

というか、今一番、親子での参加をオススメしたい謎解きと言えるかもしれません!

参加の記録と補足情報

参加形態

小学校高学年の息子と2人での参加でした。

推奨年齢について

おそらく謎解きに慣れている大人であれば1人でも脱出できるレベルだと思いますので、どの程度の貢献度を子供に期待するかによると思います。

お子様がある程度謎解きに慣れている前提ですと、
子供主体で進めるのであれば小学校高学年以上、
2人で協力して進めるのであれば小学校中学年以上、
といったところでしょうか。

制限時間が10分と短いため、謎解きに慣れていないお子様であれば、大人がどんどんリードして進めるのが良いと思います。

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