謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

謎解きデビューにオススメ!トレジャーキングダム~タカランド王国と王の秘宝~

今回は、こどもの国で開催中のされている、お子様の謎解きデビューにもおススメのイベント「トレジャーキングダム~タカランド王国と王の秘宝~」のご紹介です。



私たちが参加したのはイベントがスタートして間もないころ。フォトライブラリを遡って探したところ、初級・中級への参加は2014年9月、暫く後にスタートした上級への参加も2016年4月のことでした。

ボロボロになった「宝の地図」を、記憶とともに引っ張り出しながら書いてまいります。



イベント情報

トレジャーキングダム~タカランド王国と王の秘宝~

受付で宝の地図を手に入れたら、今すぐ宝探しの冒険に出発だ!
駆け出しのトレジャーハンターとして、宝の地図に書かれた暗号を解きあかし、タカランド王国(こどもの国)内に散らばっている宝物を見つけ出そう!全ての宝物を見つけ出した頃にはキミも一人前のトレジャーハンターだ!

・初級「四神のリングを探せ!」:300円
・中級「獅子王の短剣を探せ!」:500円
・上級「魔法の本ペンドラゴンを探せ!」:500円

開催期間 : 常設
開催場所 : 神奈川県横浜市 こどもの国
制限時間 : なし

ストーリー

世界中から集められた秘宝が眠る緑あふれる国、<タカランド王国>(こどもの国)。キミたちはその国の王<タカランド2世>によって呼ばれた、かけだしのトレジャーハンターだ。

<タカランド2世>の目的はただ1つ。
彼の父<タカランド1世>が王国内に隠した<秘宝>を全て見つけ出すこと。
そして、<タカランド2世>の依頼によって、キミたちは冒険に出ることとなった。

冒険の途中ではたくさんの困難があるだろう。
その困難を乗り越え、トレジャーハンターとしてキミたちが成長することを願っている!

http://www.takarush.jp/promo/kodomonokuni/index.html

感想・参加の記録など

以下、私がイベントに参加した際の感想や記録などです。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。

オススメのポイント

まず、お子様の謎解きデビューにオススメできる1番のポイントとしては、このイベントはまさに「リアル宝探し」であるということす。

100万平米、東京ドーム20個分というかなり広大な敷地面積を誇る「こどもの国」内を、図や記号を用いた謎を解いて実際に宝箱を探しながら散策します。

オリエンテーリング的な要素が強い、と言えば想像していただきやすいでしょうか。
「こどもの国」は、多摩丘陵の自然を活かした緑の多い施設ですので、我々が子供のころに林間学校で体験した、まさにあれに近いワクワクを味わうことができます。
宝箱を見つけたときの子供たちのテンションの上がりっぷりは凄いですよ!


初級→中級→上級とレベルが上がるに連れて謎の難易度とともに捜索範囲も広がりますので、中級と上級に関しては、大人も(いや、むしろ大人のほうが?)かなり良い運動になります。

また、「こどもの国」は、遊具や広場、自転車乗り場に牧場まである最高の遊び場で、謎解きに関係なくお子様連れにはおススメのスポットです。



謎解きに飽きてもお子様が退屈しないという点でも、初めての謎解き体験にピッタリではないでしょうか。

初級については、未就学のお子様と一緒でも参加しやすい難易度になっていますので、皆さんもぜひ一度体験してみてください!

なお、上級でも物足りなかった!という方は、スマートフォンを使って無料で参加できる「ハンターズミッション」という謎解きもありますので、こちらにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

www.takarush.jp

推奨年齢について

推奨年齢については、この案内版が良い目安になるのではないかと思います。



受付前にこの案内板がありますので、現地に着きましたらまずご確認ください。

ただし、実際に参加してみて感じたことを補足させていただくと、小学校までのお子様の場合、基本的に大人の方も一緒に参加されたほうが良いと思います。

たとえば、案内板の「◎子供だけで謎解きを頑張れる」は、あくまでも謎を解くことをひとりでもできるだろう、という目安です。
上述の通りかなり広い施設ですので、親の目の届かない範囲でお子様が単独行動するのはあまりオススメできません

そもそも、謎も滅茶苦茶難しいわけではないのですが、初体験のお子様がひとりで解けるのか?ということになると疑問に思ってしまいます。

参考記事

ご参考までに、以下は私が子供と一緒に謎解きに参加するときのマイルールを記事にしてみたものです。
www.nazomegane.com

【スポンサーリンク】