謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

金田一少年の事件簿とコラボ!「電脳九龍城財宝殺人事件」に参加

『金田一少年の事件簿R』と takarush BLACK LABEL がコラボした「電脳九龍城財宝殺人事件」に参加した際の記録と感想です。



18歳未満禁止のイベント(※開催場所が18歳未満入店禁止のため)ということで奥さんを誘って川崎に向かいましたが、「じゃあ私はラゾーナ川崎みてくるね~」「ですよね~」とあっさりフラれ、私一人で参加することに。

ちなみに参加したのは昨年11月です。いつか記事にしようと思っていながら手を付けられずにいたところ、終了まで1か月を切っていることに気が付き慌ててキットを見返しているところです。

※追記 : 2018年7月1日まで期間延長したそうですね!室内型の周遊謎解きですから、これからの梅雨シーズンにも最適です。

イベント情報

『金田一少年の事件簿』の大人気ストーリー「香港九龍財宝殺人事件」の世界観が、大人のための謎解きイベント「takarush BLACK LABEL」として、リアル九龍城「ウェアハウス川崎」で甦ります!

開催期間 : 2017年11月2日(木)~2018年5月13日(日) 2018年7月1日(日) ※期間延長
開催場所 : ウェアハウス川崎
参加費用 : 一人 1,500円(税込) ※人数分のキットの購入が必要
所要時間 : 2~4時間

ストーリー

現代に蘇った伝説のスラム街「電脳九九龍城」。
そのオープンを記念して、九龍城にあったといわれる時価数十億のダイヤ“ドラゴン・アイ”を探すイベントが開催されることになった。
しかし、その裏には大きな陰謀が渦巻いていた・・・。
“ドラゴン・アイ”は実在するのか?
捕まったはずの“毒龍”の正体とは?
死のゲームが今、幕を開ける。

www.takarush.jp



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



参加の記録

結果

事件解決!

無事名探偵になれました。

参加形態

私1人での参加でした。

所要時間

スマホの写真を見返したところ、2時間30分~3時間でした。
※正確な時間がわからないため振れ幅が大きく申し訳ありません!

評価・感想

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

「金田一少年の事件簿」は、連載開始当初からリアルタイムで読んでおり、推理結果をマガジンに応募するほどハマっていました。
ドラマで言うと、堂本剛&ともさかりえの世代です。

そんなオールド金田一ファンとして「これは参加せずにはいられない!」と乗り込んだわけですが、予想以上にガッツリ金田一でした!

元ネタの『香港九龍財宝殺人事件』に関しては、"読んでなくても楽しめるけど読んでいればもっと楽しめる"というコラボ謎解きあるあるに当てはまるのではないでしょうか。

実際、私は読まずに参加しまして。 それでも十分楽しめましたが、「元ネタ読んでいればこの設定が入ってきやすかったのかなぁ」と思う場面もありました。

謎解きについて

所要時間の目安が2~4時間と振り幅大きめに設定されていたため、参加前は「どういうこと?」と思っていましたが納得でした。

単純に処理すべき量が多いです。
そのため、慣れ・不慣れや得意・不得意の差が付きやすいのではないでしょうか。

まず、物量が多い!
参加キットが次から次に増えていくため管理には気を付けてください。

それから、金田一コラボならではの推理パートもあり、文字量や整理すべき情報量も多いです。

私の場合、平日だったため椅子に座ってじっくり解けましたが、混雑する土日だとちょっと大変かもしれません。
謎解きにあまり慣れていない方は、4時間くらい見積もっておいてもいいと思います。

昼食を食べずに参加したにも関わらず謎だけでお腹いっぱいになるほど、満足度は高かったです。

会場について

会場であるウェアハウス川崎は、九龍城をモデルにしたアミューズメントパークです。

そのため、今回のコラボにピッタリ、と言うか、もはやこの会場ありきのイベントと言っても過言ではないかもしれません。

しか~し!
雰囲気ありすぎじゃないですか!?

何が言いたいかというと、恥ずかしながら私、お化け屋敷的なものが苦手でして・・・。

もちろんイベントそのものにホラー要素はないですし、脅かされたりするようなこともありません。
ただ、参加したのが平日の午前中ということもあって、他の参加者の方はほとんどいなくてですね・・・。

ある意味でなかなかスリルある謎解きだったことを記憶しています(汗

【スポンサーリンク】