謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

歌舞伎町探偵セブン「事件1〜NO.1キャバ嬢殺人事件」にソロで参加

東京ミステリーサーカスで開催中の「歌舞伎町探偵セブン 事件1〜 No.1キャバ嬢殺人事件〜」に、ソロで参加してきました。



「歌舞伎町探偵セブン」の事件1に、ようやく、本当にようやく参加できました。

イベント情報

「歌舞伎町探偵セブン」について

これは探偵となったあなたが、
実際に歌舞伎町を巡り、
未解決の事件を解き明かす
体験型ゲームイベントです。

初回捜査チケット : 2,500円 <バインダー付き>
捜査チケット(2回目以降) : 2,000円
チーム人数 : 1人〜
制限時間 : なし
※プレイ可能時間の設定あり

ストーリー

そこは歌舞伎町の外れにあるビルの二階。「セブン探偵事務所」という薄汚れた看板が道行く人の目を引く。
この街ではどんな依頼が探偵事務所に持ち込まれるのか…あなたは、ちょっとした好奇心でその事務所の扉をたたく。
待ち受けていたのは、顔に包帯を巻いた怪しい男。所長を名乗るその男は君の顔を見てこういった。
「君か?この街で探偵になりたいって変わり者は?いいだろう、この事件を全て解き明かしたら、君をセブン探偵事務所の7人目の探偵として受け入れよう」 差し出された6つの依頼書はどれも警察に相談できないワケありな事件ばかり。
しかし、やっかいなのは事件内容だけではなかった。共に捜査をする探偵達は全員クセ者。元ヤクザ、不敗のギャンブラー、金庫破り、天才科学者とハッカーの兄弟、変装の達人にしてアイドル。
あなたは、事件の依頼を引き受ける。その事件の行き着く先に歌舞伎町の大きな闇が隠されていることも知らずに…
これは、愛と金と欲望と謎の渦巻く歌舞伎町で、あなた自身が探偵セブンの最後の探偵になるまでの物語。

※その他、イベント参加前に、必ず公式サイト上の注意事項をご確認ください
mysterycircus.jp

「事件1〜 No.1キャバ嬢殺人事件〜」について

おすすめ人数 : 3〜4人
所要時間 : 90〜100分

ストーリー

ある日、車にひかれて死亡したNo.1キャバ嬢。
警察は事故と判断するが、友人を名乗る人物からセブン探偵事務所に依頼が届く。
亡くなったキャバ嬢は死ぬ直前に「誰かから狙われている」とその友人に漏らしていたのだ。
彼女を殺害した人物は一体誰なのか?
そして、殺害された理由は?
ヤクザ探偵ラビットと協力し、事件の真相を解き明かせ!!



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



参加の記録

結果

捜査完了!



参加形態

私1人での参加でした。

所要時間

1時間 23分(11:56 → 13:19)でした。

この日は後にも予定が詰まっていましたので、ストーリーをかなり斜め読みしています。
じっくり楽しむのであれば、プラス10〜20分くらいで考えてもらっても良いかもしれません。

評価・感想

評価


探偵感 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

先日、子供と一緒に事件6を解決していますので、2つ目の事件ということになります。

まず始めに、18歳未満も参加可能な事件6との違いについて。
これは捜査開始後しばらくするとわかるのですが、実際に18歳未満入店禁止の店舗がチェックポイントになっています。
もちろん営業に支障がないように捜査を行うのですが、序盤から歌舞伎町感MAXです!

そこからは、まさに畳み掛けるような展開でした。
非日常的なストーリーへの没入、歌舞伎町内の散策、普段あまり足を踏み入れないような場所での捜査、生身の人間とのリアルなやり取り・・・ この事件1には、「歌舞伎町探偵セブン」に対して、多くの方が期待するであろうものが詰まっていると思います。

事件1〜6は、設定上その時系列が明らかにされていませんので、基本的にどの事件から参加しても良いようになっています。
それでも、これから「歌舞伎町探偵セブン」に参加される方には、参加人数に関わらず、事件1から始めることを強くオススメします!

恐らくこの事件1が「歌舞伎町探偵セブン」のプロトタイプ的な位置付けになるのではないかと思います。これを体験しておくことで、他の事件に対する見方が変わってくる可能性もあります。
事件4や6にお子様と一緒に参加することを予定されている方も、先にお一人でこにらを体験しておくのはアリです。

謎について

広義では周遊型謎解きに含まれると思うのですが、チェックポイントでパネルを見て謎を解くというような、一般的な謎解きの要素はほとんどありません。
「リアル捜査ゲーム」の名の通り、捜査体験に重きが置かれていますので、ガッツリ謎を解くためのイベントではない、ということを念頭に参加された方が良いでしょう。

ただし、途中で思い出したかのように謎が現れますので、ある意味で面食らうかもしれません。「あ、そう言えばこれ謎解きだった」と。

1人での参加について

複数人でないと詰む場面は特にありませんが、捜査時には能動的なやり取りが求められます。それを楽しめるメンタルを持って参加されることをオススメします。

スタッフの方は皆さんプロ意識を持って接してきてくれますので、苦手な方でも何とかなるとは思います…が、どうせなら恥じらいは捨てて楽しんだもん勝ちだと思います。同じ阿保なら踊らにゃ損々、てな訳で。

まとめ記事(2018.9.14追記)

「歌舞伎町探偵セブン」のまとめと個人的なおすすめランキングを記事にしました。こちらも併せてどうぞ。
www.nazomegane.com

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