謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ESCAPE from The RED ROOM にソロで参加

アジトオブスクラップ浅草で開催中の「ESCAPE from The RED ROOM」に、ソロで参加してきました。



ソロ参加を始めてから2ヶ月強、ホール型をメインに参加してきましたが、今回は「宇宙飛行士選抜試験」に続いてのルーム型参加です。

イベント情報

特定の言語に依存した謎を一切排除した、新感覚リアル脱出ゲーム。脱出に必要なのはあなたの閃きと直感のみ!

開催場所 :
アジトオブスクラップ浅草
アジトオブスクラップ名古屋矢場町5号室
チーム人数 : 6人
制限時間 : 30分(※1人800円で10分延長可能)

ストーリー

あなたは突然ある部屋に閉じ込められる。 そこにはパズルや暗号はない。 ここにあるのは、謎めいた道具、統一された色で作られた壁、そして開かない扉。 もしあなたが言葉を一切話せないとしても、この謎は解き明かすことができる。 あなたは自らの手でこの部屋の扉を開け、ここから脱出しなくてはならない。 「本当にリアルな脱出ゲーム」がここにある。
http://realdgame.jp/event/red.html/realdgame.jp



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



参加の記録

結果

(10分延長して) 脱出成功!

参加時の成功率は、
30分での成功率 ・・・ 約5%(299/5768)、
40分での成功率 ・・・ 約22%(1306/5768)

でした。



参加形態

私1人での参加でした。

チーム構成

女性2名組+女性2名組+私 の5名でした。

評価・感想

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

※2018.7.19 ブログ全体の評価内容を改めました

イベントについて

ポスターの通り、まさに"本当の意味での"リアル脱出ゲームでした。

ルーム型公演では、実際の密室に閉じ込められ、そこから「物理的な脱出」を試みなければなりませんが、今公演にはストーリーが存在しないため、状況説明や理由付けのない、より純粋な脱出ゲームを楽しむことができます。

10分間延長制度についても、個人的には肯定的です。
私自身がお世話になったということもありますが、時間を延長したとしても、この公演での成功体験を得られるチャンスが広がることのメリットは大きいと思います。

また、制限時間に追われる緊張感から一度解放され、短い間ですが頭の中で情報の整理を行えますので、実際には10分間のエクストラタイム以上の価値があると言えるでしょう。

謎について

もしあなたが言葉を一切話せないとしても、この謎は解き明かすことができる。

普段私たちが目にする謎の多くは、言語化されたものであり言語的な制限が存在します。
しかし、 上の説明の通り、この公演では、全体を通して言語に依存しない謎やギミックが用いられており、閃き、観察力、想像力、行動力、思い付く限りの能力を駆使して謎を解き進めます。

まぁその楽しいこと!

あの場にいた全員、脳内物質が分泌されていくのを感じていたのではないでしょうか。

最後に

言語情報に拠らない謎って、解くこともそうですが、考えることもかなり高度な作業なのではないでしょうか。

しかも、30分で解けるか解けないかの難易度に設定されているわけですから、なるほど確かにこれは名作です!

多くの方にオススメできる公演だと思います!

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