謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

踊らにゃ損かもしれない話

よく言われるのですが、私は冷めた人間だそうです。

まぁ異論はありません。
キャッキャウフフしたノリなんて平気でスルーしますし、むしろ、↓こんな冷ややかな目で見ているような奴であることは自覚しています。



そんな私ですから、謎解き公演では定番の"茶番"(スタッフさんやチームメイトの方たちとの絡みや寸劇的なもの)についても、最初は大きな抵抗がありました。

え?なになに?
ちょ、いきなり意味わかんない。
スタッフさん、チョー全力なんだけど。
自分も一緒に盛り上がんなきゃいけないの?
えぇぇぇ〜〜〜

もういっそ、↓こうなってしまいたいくらいでした。



しかし、同時に思ったのです。

みんなまるで熱に浮かされたように…
そうか、ある意味これは祭りのようなもの、

どうせ60分逃げられないなら、試しに踊る阿呆になってみようじゃないか!




・・・そして今では、謎解きを楽しむための一つの要素として、茶番を受け入れています。

いや、むしろ↓こんな感じで(は流石にないですが)楽しんじゃってます。




いやはや、何が楽しいかなんて、やってみないと分からないものですね。

あのとき何故、自分があんなにもポジティブな思考に切り替わったのかは未だによくわかりません。
それに、今でも謎解き以外であのノリを求められたら間違いなくスルーします。


で、結局何が言いたいかというと、


謎解きって、やってみると色々楽しいかもしれないから、少しでも興味があるなら行ってみてほしい。


ということです。
ざっくり過ぎますが、ホントこれに尽きます。

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