謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

そこは謎で埋め尽くされた空間!「謎の部屋からの脱出」にソロで参加

アジトオブスクラップ下北沢ナゾビルで開催中の『謎の部屋からの脱出』に、ソロで参加してきました。



SCRAPではルーム型の原点と呼ばれる公演!

イベント情報

概要

開催期間

2018年1月~
※記事公開日現在のリバイバル公演の開催期間です

開催場所

アジトオブスクラップ仙台
アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル
アジトオブスクラップ大阪ナゾビル
アジトオブスクラップ岡山
アジトオブスクラップ福岡・天神
※記事公開日現在の情報です

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 3,000円

※記事公開日現在の料金です

ストーリー

冷たいコンクリートの壁。
置かれているのは机、椅子、絨毯など日常にあるものばかり。
しかし、ここはなにかがおかしい。
そこかしこに暗号や、謎のアイテムが隠されている。
どうやらあなたはこの部屋に閉じ込められてしまったらしい。
ともに脱出するべき仲間は10人。
さあ、あなたはこの謎に満ちた部屋から脱出することが出来るだろうか?

公式サイト

realdgame.jp



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

脱出成功!

参加形態

一人での参加

チーム

3名+2名+2名+1名+私の計9名

感想

私自身、いわゆる王道の60分ルーム型はこれが初めてです。勝手はわからないながらに、探す気満々で参加しました。

また、探索の難易度が高く脱出成功率も低い公演という情報は事前に得ていましたので、心構えは出来ていたつもりでした。

が、なるほど確かにこれは難しい・・・

まず、探索の難易度自体がかなり高く、我々の盲点を突くような場所に数々の謎が隠されていました。

序盤は、室内をひたすら探索します。
同じエリアでも手を替えて繰り返し探索、ひたすら探索・・・。
手掛かりは増えていくものの、増えるごとにむしろ謎は深まり、果たしてそれが一体何を意味するのか?そしてこれから何をどれだけ探せばいいのか?

最初の30分辺りまでは、おそらくあの場にいた誰もが全体像を把握出来ずに、軽い混乱とともにただひたすら探索していたように思います。

それでも、ピースが揃い始めた辺りから、何となくですが探索組と謎解き組に分かれて作業が進み、残り10分を切った頃にはほぼ全員が謎に向き合っていました。

謎だって決して易しいものではありません
いや、あるいは最初からすべてのピースが出揃っていたなら、冷静になって取り組めたなら、それ程難しい謎ではなかったかもしれません。
探索という作業と組み合わされることで、一段階も二段階も謎がその厄介さを増すのです。

しかし、ここで前へ進まなければきっと脱出は叶わない!
これさえ解ければ、皆の頑張りが報われる!
多少のメタ解きも駆使して謎を解き進めていきます。
けれども最後、突破口が見出せずにただ悪戯に過ぎていく時間・・・。
失敗の2文字が頭を過ぎった、その瞬間!
メンバーの一人が閃いてくれました!
そして、それを受けて生まれた閃きの連鎖。
閃いた!解いた!脱出した!で気がつけば脱出成功していました。

記録は、58分○○秒(秒数は聞きそびれました)。
最後はまさに電光石火でした。

初対面の方達とチームを組んで目的を共有することは、謎解き公演の醍醐味の一つと言えますが、それは組み合わせ次第で吉と出ることもあれば凶と出ることもあるものです。

今回に関しては完全に前者であり、脱出成功はまさにチームで成し遂げたものだと言えるでしょう。

探索でファインプレーをしてくださった方、面倒な謎に根気よくチャレンジしてくださった方、閃きでチームを救ってくださった方、皆さんにそれぞれ見せ場があったように思います。

ただし、個人的には反省点も多くあります。
これは謙遜でも何でもなく、貢献度が一番低かったのは私でした。むしろ足を引っ張ってさえいたかと、スミマセン・・・。

総括しますと、難易度は高めですが、ルーム型の原点と呼ばれているだけあって、純粋に探索や謎解きを存分に楽しめる公演だと思います。

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