謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ブラック・ジャックとのコラボ「脱走者緊急手術」にソロで参加

現在1ヶ月間限定で再演されているブラック・ジャック×ドラマチック謎解きゲーム「脱走者緊急手術」に、ソロで参加してきました。



名作と名高い本公演、参加しない手はありません!
よだかのドラマチックルームには先月「雛見沢脱出計画」で訪れたばかり。予想よりも早い再訪となりました。

イベント情報

概要

開催期間

2018年7月14日(土)〜 8月12日(日)
※再演分の日程です

開催場所

よだかのドラマチックルーム

チーム人数

5人

制限時間

60分

所要時間目安

120分

費用

前売券 当日券
3,000円 3,500円

ストーリー

ある夜 空からふってきた重症の男
男は新人医師であるアナタのかつての友人だった

男はある製薬会社が重大なミスを隠蔽していることに気付き
それをあばきだそうとしていたが
見つかって始末されそうになり
脱出してきたようだ

病院をたらいまわしにされ
このままでは男は助からない

アナタは天才的な外科手術の腕をもつ無免許医
ブラック・ジャックの噂を思い出した

アナタは急ぎブラック・ジャックを訪ねることにした

公式サイト

www.yodaka.info



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

失敗・・・

参加形態

1人での参加

チーム

3名+1名+1名+私の計5名

感想

まず、誤解を恐れずに言うと、私にとって原作『ブラック・ジャック』は、"子供の頃にコミックで読んだ記憶があるだけ"の作品です。
今回の公演にも特段強い思い入れは持たずに臨みました。

ですから、これは、原作愛による加点のない、純粋な、謎解き公演に対する感想とお考えください。

で、どうだったのか。

率直に、素晴らしかったです。
噂に違わぬ名作でした。


特筆すべきは、謎とストーリーの親和性の高さです。

原作へのリスペクトと徹底的な拘り
その拘りを、ひとつの公演にまで昇華させたアイデア
それを参加者が最大限楽しめるよう考慮された謎の質、量、バランス、時間配分

それら全て、まさに"絶妙"でした。

そして何より、「ここまでやるの?」という驚き
もちろん良い意味で。

大袈裟な表現かもしれませんが、謎解き公演の形における、ひとつの正解を見た気がします。

大謎の解答が「これじゃない」と分かっていながらも閃きが足りず、解説が始まってから気が付くという"お決まり"のパターンでしたので、悔しくないと言えば嘘になりますし、まぁ・・・かなり悔しい結果でしたが、それでも満足度は相当に高いです。

これは「雛見沢脱出計画」の感想にも書いたことですが、失敗しても満足度が高い公演もあれば、逆に成功しても満足度は低い公演もあります。

今回は間違いなく前者でした。
いや、今回も、でしょうか。
よだかのレコードの公演では2回連続ですから。



繰り返しになりますが、この公演は"名作"です。
現在の公演期間が終わると、次の再演がいつになるかわかりません。

まだ参加されていない方は是非!

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