謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

城に巣食う悪魔のヒミツを暴け!「電脳九龍城からの脱出3 LOST BIBLE」にソロで参加

ウェアハウス川崎で開催されている、ウェアハウス川崎×ドラマチック謎解きゲーム「電脳九龍城からの脱出3 LOST BIBLE」に、ソロで参加してきました。



ウェアハウス川崎での謎解きは、前回の金田一コラボ「電脳九龍城財宝殺人事件」に続いて2回目の参加です。

イベント情報

概要

開催期間

2018年7月6日(金)〜 10月28日(日)

開催場所

ウェアハウス川崎

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

2〜3時間

費用

1キット 1,500円

販売場所

4Fカウンター

受付時間

【月〜金】 9:00〜 最終受付 21:00
【土日祝】 7:00〜 最終受付 21:00

ストーリー

あなたが迷い込んだ場所、
そこは巨大なスラム街電脳九龍城。

この街には様々な人間が住んでいる。
しかし、住んでいるのは人間だけではないようだ。
人間に化けた悪魔が、街の多くを占領している。

悪魔は狡猾に、人間から金品や食料を搾取している。
なんとかしてこの場所からかえらなくてはならない……
しかし、電脳九龍城の扉は固く閉ざされている。

あなたは謎を解き明かし悪魔のヒミツを知ることで、
悪魔を倒せる特殊な能力を持っている。

電脳九龍城に巣食う悪魔の謎を解き明かし、
電脳九龍城から脱出しろ!

公式サイト

secure01.blue.shared-server.net



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人での参加

所要時間

約110分

感想

会場であるウェアハウス川崎は、香港に実在したスラム街「九龍城」を再現した"とても雰囲気のある"ゲームセンターです。

情けない話ですが、お化け屋敷の類が大嫌いな私は、1Fのこの雰囲気↓がどうにも苦手です。



ということで(⌒-⌒; )、「謎解きに参加しなくてもいいなら」という条件付きで、今回も奥さんに付いてきてもらいました。


え?まぁ流石に慣れてきたので、次回からは一人で行きますけれどもね。


・・・多分。


・・・うん、多分。


いやぁ〜、幾つになっても苦手なものってありますよねぇ・・・あはは。



閑話休題。

謎の難易度や量など、比較的易しい部類だったと思います。

制作団体は違いますが、前回の「電脳九龍城財宝殺人事件」(takarush BLACK LABEL)に参加した方は、それよりも易しく感じるのではないでしょうか。

それでも、会場の世界観を活かしたストーリー構成と謎の質の高さで、最後まで飽きることなく楽しむことが出来ました。

前回の経験から会場と謎解きの相性が良いことは分かっていて、さらに制作がよだかのレコードですから、大いに期待をして参加しましたが、全く期待を裏切ることのない、流石の出来だったと思います。

そもそも18歳未満は入場できない施設ですので、大人向けとして作られているとは思いますが、易しめの難易度に加え分かりやすい動線で謎解きに慣れていない方にもオススメできる王道の周遊型と言えます。

また、屋内で完結する謎解きですから、夏にピッタリのイベントでもあります。

総じてファミリーでの参加も推奨できる内容でしたので、18歳未満の方が参加できないことが惜しまれますね。

兎にも角にも、ウェアハウス川崎での謎解きイベント、今後も楽しみにしています。



奥さん「次は1人で行ってね」

私「・・・はい、スミマセン」

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