謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

これから「大魔王ゾーマからの脱出」に参加される方へ

先日家族で参加した「大魔王ゾーマからの脱出」。

「大魔王ゾーマからの脱出」の感想はこちら↓

www.nazomegane.com


参加するにあたり、疑問や不安に思っていたことが少なからずありました。

そこで、これから参加される方に参考としていただけるよう、家族で参加してみて感じたことアドバイス的なことを書かせていただこうと思います。



チーム人数について

これは一番悩んだ点です。

当初は息子と2人での参加を予定していたのですが、4人でパーティーを組まなければならないとのこと。

いろいろと検討した結果、「チームを組んで参加するのがベスト」、「しかし大人が1人では厳しい」ということで奥さんの理解を得て家族でチームを組んで参加することになりました。

私たちはマッチングシステムを利用していませんので何とも言えませんが、小さなお子様を連れて参加される場合、できればチームを組んで参加された方が良いと思います。長時間行動を共にすることになりますので…。

なお、公式サイトに次のような記載があったため、我が家は大人2人と小学生3人の5人でで参加しています。

Q 大人2人、小学生の子ども3人で参加したいのですが...
A 大人2人、小学生の子ども3人の合計5人での参加は可能です。小学生をパーティの中の一名としてカウントするか否かは、保護者の方のご判断にお任せいたします。パーティに関してはこちらをご確認ください。ただし、ゲームに必要な「冒険の書」は1パーティにつき1セットのみのお渡しとなります。


ちなみに、「小学生のうち1人をパーティーの中の1名としてカウントしないことができる=5人で1パーティーで参加できる」だけであって、チケットは全員分必要です。

入場待ちについて

当日の道路状況がスムーズで入場開始の1時間以上前に到着したため、入場時の流れを一通り観察できました。

まず、入場列ですが、
「プレミアムチケット」「団員先行(通常チケット)」「一般(通常チケット)」の3つに分かれます。



中でも、「一般(通常チケット)」の混雑が圧倒的に酷く、入場開始時刻にはこんな状態でした。



待機場所の端まで伸びた列が、折り返して入場口まで達しています。
入場開始時刻ちょうどに来た方は、入場までに30分近くかかったのではないでしょうか。

また、「プレミアムチケット」の方も、入場前に「トクベツな場所」の体験があります。
こちらもタイミングによってはかなり待たされるようです。

そのため、グループ内で別種のチケットをお持ちの場合は注意が必要です。

先に入っても中で待てますので別々のチームになることはありませんが、「同じタイミングで入場したい!」という方は、待機列ができる前に会場入りし、お互いに列の前方で待つようにすると良いでしょう。

ちなみに、私たちの参加時間では、待機列が作られ れたのが入場開始時刻の25〜30分前くらいでした。
(※待機列は、前の時間の入場がある程度終えた段階で作られると思います。)

グッズの購入について

グッズは入場前・後のどちらでも購入可能です。

ただし、夕方には一部商品が品切れていましたので、早めに会場に到着して入場前に購入するのが良いかもしれません。

服装、持ち物について

会場内ではかなりの距離を歩き回ります。
私たちは6km近く歩いていました。

また、地面に座り込んで謎を解く場面もあります。

そのため、歩きやすい靴と動きやすい服装(女性の方はズボンがベスト)をオススメします。

なお、クリップボードはあれば便利ですが、必須ではありません。

暑さ対策について

入場前の待機場所(朝早い時間だと外で待たされることもあるそうですが)も含め、フードエリアを除いて冷房の効く屋内です。

ただし、人いきれで全体的に蒸し暑く感じますので、飲料は各自で用意しておきましょう。

復活の呪文(コンティニュー)について

復活の呪文(コンティニュー)の概要は以下の通りです。

復活の呪文 「大魔王ゾーマとの戦い」では、脱出に失敗するとパーティが全滅してしまいます。全滅してしまったパーティは教会で復活することができます。 しかし、ゴールド(1人1,000円)が失われます。大魔王ゾーマ戦以外でしんでしまうことはありません。一度ゴールドを払うと成功するまで何度でもコンティニューできます。


要は失敗しても1,000円課金すれば無限コンテできる、というなかなかエゲツないシステムです。

クリアするしないで異なるのは、エンディング映像とおまけの持ち帰り謎「神竜を倒せ」の有無ですが、2回参加できないというリアル脱出ゲームの性質上、長時間掛けて冒険して来たのだからコンテしてもクリアしたいと考える方は多いのではないでしょうか。

「無限にコンティニューできる=いつかはクリアできる」わけですから、救済制度としては良い落とし所かもしれません。

なお、コンティニューするかどうかはパーティー単位ではなく個人単位で選択可能です。
私たちも当初、「5人全員で5,000円は高いなぁ」と躊躇していたのですが、個人単位で選択できると知り、私と息子の2人だけ復活することにしました。

所要時間について

朝一番の時間帯に入場して、謎に詰まらずチェックポイントでの待ち時間もなくスムーズに通過したとしても、3〜4時間は掛かると思います。

チェックポイントでの待ち時間や休憩を考慮すると、4〜6時間は掛かると見ておくべきでしょう。

ぱふぱふ部屋について

最後に、話題のぱふぱふ部屋です。
グッズもしくはフードを、それぞれ2,000円購入ごとに1枚もらえる「ぱふぱふ部屋」招待券で、1枚につき1名入場可能です。



私たちはグッズ購入で2枚入手。
子供も入室可能とのことでしたので、綺麗なお姉さんが待つ部屋に息子と2人で入室してきました。



で、感想は…

気持ちよかったです。
うん、確かに"ぱふぱふ"でした。


所要時間は5分もないくらいでしょうか。

なお、「ぱふぱふ部屋」は、「大魔王ゾーマとの戦い」へ進む前に体験する必要があります。

周遊を終えたパーティーが増える13〜14時頃から混み始めるようですので、空いているうちに入室してしまった方が良さそうです。

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