謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

人気謎解き制作団体の共演!「TAMAARI SUPER QUEST vol.2 kuuhaku」に親子で参加

さいたまスーパーアリーナで開催された
「TAMAARI SUPER QUEST vol.2 kuuhaku」に、小学校高学年の息子と参加してきました。



「TAMAARI SUPER QUEST vol.2」略して「TSQ2」!

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催日

2018年9月2日(日)

開催場所

さいたまスーパーアリーナ周辺一帯

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

3〜4時間

費用

前売券 当日券
4,500円 5,000円


ストーリー

3年前、彩の国ウルトラアリーナで秘宝が盗まれた。
事件解決の糸口が見えない中業を煮やした大富豪は10人の聡明な賢者を招集し事件をいち早く解決した者に報酬を与えると宣言した。
集められた10人はいずれもキレ者ばかり。
あなたは3年前の記憶を取り戻し、事件の真相にたどり着けるだろうか?


公式サイト

www.tamaarisuperquest.com



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

小学校高学年の息子と参加

所要時間

約4時間(※30分程の食事休憩含む)

感想

TSQ2 [kuuhaku] は、ミステリー調のストーリーを軸として、3つの人気団体がそれぞれ制作を担当した3部構成の周遊型謎解きです。

3者3様の謎解きが楽しめる贅沢なイベントでした。



第1部は、[shikaku]
制作は、クロネコキューブです。

生理的にどうしても苦手な謎(参加した方なら伝わると思いますが・・・)がひとつあり、そこだけはメタで解いたのですが、その他は気持ちよく閃けるタイプの謎でした。

中には、導き出したキーワードを見て「これなら分かるよ。待ってて。」と息子が瞬殺した中謎もありました。
息子のファインプレーを喜んだのと同時に、「”大人にも難しいけれど子供でも閃ける”いい謎だな」と思ったものです。

関西の制作団体ということで初体験でしたが、掴みとして最高だったのではないでしょうか。
謎としては一番面白いとさえ感じました。



第2部は、[sousaku]
制作は、NAZO×NAZO劇団です。

こちらも初体験の制作団体だったのですが、(話に聞いていた)特徴が存分に発揮された、期待を裏切らない謎だったと思います。

特に終盤の畳みかけるような展開が最高でした。
あの手の展開は、いくつになっても胸躍ります。

キャストさんとの掛け合いも楽しかったです。
一昔前なら苦手だったこの手のノリが楽しめるようになったのも謎解きの功績でしょう。
楽しめることが多いに越したことはありませんからね。



第3部は、[ajito]
制作は、よだかのレコードです。

第2部から一転、オーソドックスな周遊型謎解きでした。

よだかのレコードらしく、盛りだくさんの小謎にホクホク
安定の面白さに加え、周遊型では初めて体験するタイプの謎もあり、存分に楽しませてもらいました。

大謎についても、閃いたとき点と点が線で繋がるような驚きを味わえる良い謎だったと思います。

途中から当たりはついていたのですが、最終回答へたどり着く道筋が綺麗で感心したのを覚えています。



全体的に見ても、周遊型として楽しめる程良い規模そして難しさだったと思います。

何より、純粋に謎で勝負したいという意気込みが感じられたのが良かった。
(※コラボ系のイベントを批判しているわけではありません。)

まさに謎解きファンのためのイベントでした。
1日しか開催されないのが勿体ないくらいです。

次回も期待しています!

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