謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

魔法のフィルムを探す物語「Mr.Cittaからの招待状」に夫婦で参加

神奈川県川崎市の ラ チッタデッラで開催されている、
「Mr.Cittaからの招待状」に、奥さんを連れて参加してきました。



謎解きの舞台は、ラ チッタデッラ。
映画館やライブホールを中心にした複合商業施設で、イタリアのヒルタウンをイメージしたお洒落な街並が特徴です。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

2018年9月14日(金)〜

開催場所

神奈川県川崎市川崎区小川町4-1
ラ チッタデッラ

捜索可能時間

11:00~23:00

途中報告可能時間

11:00~19:00
※時間に余裕をもってご参加ください。

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

3時間

費用

1,500円

販売場所

ラ チッタデッラ マッジョーレ2F
Table895 by ELOISE's cafe
〈販売時間〉10:00~22:00

注意事項

Web接続が可能なスマートフォンが必要となります。

ストーリー

女優を夢見るあなたのもとに届けられた、一通の招待状。差出人は Mr. Citta。その名前に見覚えがないあなたは、戸惑いながらも封を開ける。中には一通の手紙が入っていた。

「叶えたい夢がある、キミへ
キミがもしもまだ夢を諦めていないのなら、LA CITTADELLA に行くといい。そこにはキミの夢を叶えることができる不思議なフィルムが眠っているそうだ。人はそれを『魔法のフィルム』と呼んでいる。どうだ、面白そうじゃないか? 物語が集まる街に眠る不思議なフィルムの謎。映画好きのキミなら興味が湧くんじゃないかな。もし興味があるのなら、LA CITTADELLA に行ってみるがいい。それは魔法のフィルムを追い求める人への秘密の招待状だ。ただし、魔法のフィルムを探し出せるかどうかはすべてキミ次第。幸運を祈る。 Mr. Citta」

いかにも怪しげな手紙ではあったが、Mr. Cittaの正体と、そして何よりも『魔法のフィルム』そのものが気になったあなたは、その招待状を持って LA CITTADELLA を訪れるのであった。

公式サイト

blacklabel.takarush.jp



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

奥さんを連れての参加
(謎解きは1人でやりました)

所要時間

約76分

感想

突然ですが、学生時代の私は映画に傾倒していました。
学業そっちのけでバイトに明け暮れ、バイト代で映画館をハシゴする毎日。
奥さんとの出会いもバイト先の映画館でした。

そんなわけで、BLACK LABEL が作る、映画をテーマにした謎解きなんてトキメキしかありませんでした。正直、ずっとソワソワしていました。

ということでシルバーウィークの某日。
じぃじばぁばに子供達を見てもらえることになったため、奥さんと二人で川崎まで足を運んできました。

当日、私たちが施設に到着したのはお昼前。
キットの販売場所である「Table895 by ELOISE's cafe 」さんで昼食もいただくことにしたのですが、ランチタイムということもあり思いのほか会計が混雑していました。

今後も時間帯によっては、キット購入時の待ち時間が生じることもあると思いますので、余裕を持って参加されることをお勧めします。

腹ごしらえを終えた後はいよいよ謎解きスタート。

例のごとく謎解きは私のソロ状態、謎解きに興味がない奥さんは完全に散歩モードです。

当初、奥さんには「疲れたら休んでいてね」と話していたのですが、探索範囲がそれほど広くなかったため、結果的に最後まで一緒に回ることができました。

また、個人的にはここ最近の周遊型の中でも、かなり"楽しめる探索"だったと思います。
謎解きに興味がない奥さんから見ても「面白かったよ」とのこと。

謎も程よい難易度で、慣れている方ならサクサク進められるでしょうし、慣れていない方でもヒントが用意されているので安心です。

そして何と言ってもストーリーとギミック。
今回も素晴らしかったです。感動すら覚えました。


毎回これしか言えず申し訳ないのですが、「是非たくさんの方に体験してほしい」。本当にこれに尽きます。

それにしても、BLACK LABEL の周遊型はハズレがないですね。
ストーリー性のある周遊型を作らせたら右に出る者がいないのではないでしょうか。
正直、他の追随を許さない無双感さえあります。

最後に

この謎解きの推奨人数は1〜2人だと思います。

前述した通り、ストーリーが良く探索も楽しめる謎解きですので、あなたのパートナーが「謎解きはちょっと・・・」という方であれば、誘うチャンスかもしれません。

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