謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

あなたは壺(ゲーム)に取り込まれていく「クラインの壺」にソロで参加

よだかのドラマチックルームで開催中された「クラインの壺」に、ソロで参加してきました。



よだかのレコードB-SIDEの公演。
レコードのB-SIDE、つまりB面ということでしょうか。このセンス好きです。

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

2018年9月22日(土)〜9月24日(月)の再演に参加

開催場所

よだかのドラマチックルーム

チーム人数

5人

制限時間

60分

所要時間目安

100分

費用

前売券 当日券
3,000円 3,500円


ストーリー

今秋、よだかのレコードから新しいゲームがリリースされる。
ゲームの名は「クラインの壺」。

今までに見たことのない不思議なデザイン。
詳しいゲームの内容は書かれていない。

あなたは、感じたことのない不思議な感覚を覚え
何かに引き込まれるように、このゲームへの参加を決めた。


公式サイト

www.yodaka.info


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

チーム

5/5名

感想

「クラインの壺」。

同名の小説がありますね。
もう20年近く前の話なのですが、その世界観に魅了され夢中になって読んだことを覚えています。

そんな記憶も手伝ってか、密かに再演を望んでいた公演。
個人的には厳しい日程での開催したが、この機会を逃してなるものかということで、なんとか都合をつけて参加してきました。(奥さんありがとうToT)



いやぁ〜これは凄かったです。

前述した同名の小説とこの公演は全くの別物ですが、既視感に似た感覚を覚えました。
似せて作られているとかそういう意味ではなく、醸し出される余韻やそれに対してこちら側が受ける感覚の話でして、それが同種のものだったなと。
まるで熱に浮かされたような…敢えて言うならば没入感の強さでしょうか。

オリジナル公演でここまで世界観を作り込めるのは素晴らしいですね。

公演の性質上、いつも以上に多くは語れないのですが、謎解きが好きな方でしたら楽しめることは間違いないと思います。

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