謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

takarush BLACK LABEL「あかねさす少女-暗号世界からの帰還-」にソロで参加

宝探し万博で開催されている、「あかねさす少女-暗号世界からの帰還-」に、ソロで参加しました。

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2日間限定!
takarush BLACK LABELによる制限時間付きの謎解きへ初参加!
でしたが・・・

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

2018年10月13日(土)・14日(日)

開催場所

スタート地点:
宝探し万博メイン会場とその周辺エリア

チーム人数

1〜

制限時間

70分(※10/13の場合)

想定所要時間

120分

ストーリー

2018年、10月。ある地方都市に住む少女たちが、とある儀式を行っていた。
彼女たちは「鉱石ラヂオ研究会」。明るさが取り柄の女の子、土宮明日架が同じ高校に通う友人たちと立ち上げたサークルだ。
その儀式は都市伝説めいたものでしかなかった。…しかし、いくつもの条件が偶然重なり、遊びは遊びでは済まない事態となる――。


公式サイト

www.takarush.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功

参加形態

1人で参加

チーム

1名

はじめに

正直なところ、感想を書くかどうかも悩みました。
あと一日公演が残っていますので、それが終わってからにしようかとも思いました。

しかしながら、既にTwitter上で多くの発言があること、参加者の感想を聞きたいという方もいらっしゃるかもしれないことを考慮して、このタイミングで書かせていただくことにしました。

以下は、私なりの感想です。
違う感想をお持ちの方を否定する意図はありませんので、何卒お含みおきください。


イベントについて

率直に申し上げて、褒められた運営ではなかったと思います。

既にその状況を耳にされた方は多いかもしれませんが、チェックポイントでかなりの渋滞が発生し、道筋は見えているにも関わらずクリアできずに終わった方がたくさんいたようです。

実際に私もその渋滞の中にいましたが、チェックポイントに辿り着くまでに10分以上並ぶことになりました。

その結果、序盤から順調に進み大きく躓いた箇所はなかったにも関わらず、かなりギリギリでのクリアでした。

何も思い残すことのない、満足な結果を残せたのは、最初から最後まで最速で駆け抜けることのできた一握りの方たちだけだったのではないでしょうか。

そもそもこの規模のイベントの場合、チェックポイントの混雑は付き物でしょう。
それも含めての制限時間さらには難易度設定だと思います。

それでも今回に関しては、運営側が想定の甘さと準備不足を指摘されても致し方ないのかな、と思います。
何より現場の混乱具合がそれを物語っていましたよね・・・。

誰もが満足な体験を得るために参加していますから、それを今回のような要因で妨げられてしまうことは不本意極まりないことですよね。

どんなことをしても時間は帰ってきませんし、2度参加できない謎解きの性質上、得られるはずだった体験を取り戻すことはできないわけですから。

まぁ何はともあれ、運営さんは夜を徹して対策を考えているはずですが、2日目の公演では不安を覚えた参加者が我先にとチェックポイントへ急ぐことで事故やトラブルが起こる可能性もあります。

チェックポイントやオペレーションの変更など、改善策はあると思いますので、そのようなことが起きないよう適切な事前説明とトラブルのない進行を期待したいです。

謎について

上では運営上の問題点について述べましたが、対してコンテンツへの満足度は高めです。

謎に関しては感動すら覚えるレベルでした。
これに関しては、さすが takarush BLACK LABELとしか言いようがありません。

帰宅してからキットや解説を見返して見たのですが、見れば見るほどよく練られた良い謎だと思います。

設計変更して常設の周遊型もしくは持ち帰り謎にしてもらいたいぐらいです。

これを満足に体験してもらえないなんて、謎が可哀想だな、と。

最後に

私個人としては、今回の件を踏まえても、takarush BLACK LABELのコンテンツへの信頼は揺るぎません。

また、私は時間の都合で最後まで会場に残れなかったのですが、最終的に社長自ら謝罪を行い返金対応を発表したようですね。

本来そのようなことは未然に防がれるべきですので、「何かあっても返金すればいい」や「何かあったら返金を迫ればいい」といった風潮が広まることがないよう願いたいですが、会社として簡単な決断ではなかったはずの迅速な対応は評価に値すると思います。

来年も同様の公演が開催されればまた参加したいと思っていますので、それまでに十分な検証と改善がなされることを期待しています。

※今後ネタバレ解禁された際は、追記させていただくかもしれません。

返金対応に関する追記

1日目(10月13日)の公演に参加された方に対する返金対応について、詳細が発表されました。

該当される方は、以下の公式サイトをご確認ください。

www.takarush.jp

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