謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.2「オリエント急行からの脱出」にソロで参加

アジトオブスクラップ横浜でリバイバルされた
リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.2「オリエント急行からの脱出」に、ソロで参加した感想です。



かなり日が空いてしまいましたが、コナンリバイバルシリーズを書いていきたいと思います。

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

【リバイバル公演】 2018年8月16日(木)〜10月21日(日)
※初演 2014年

開催場所

アジトオブスクラブ横浜

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

ストーリー

都心と高級リゾート地を結ぶ豪華列車「オリエント急行」。
あなたは、休暇を楽しむためにそれに乗り込んだが、 突然列車が何者かによってジャックされた!
列車には爆弾が仕掛けられており、
終着駅に到着するまでに解除しないと爆発する。

到着まであと一時間。

しかし、列車に仕掛けられた謎を解き明かさないと、 爆弾を解除することは出来ない!

さああなたは、偶然乗り合わせた名探偵コナンとともに、この謎を解き明かすことができるだろうか??


公式サイト

realdgame.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

失敗…

参加形態

1人で参加

チーム

5/6名

はじめに

実を言うと、当初、コナン君の再演シリーズには参加する予定がなかったんです。

なぜって、遠いんスよ・・・横浜・・・。

全部参加するためには、ほぼ隔週で計5回行くことになり流石にそれはキツイ。
かと言って、中途半端に参加するのも気持ち悪い。

「だったら最初から諦めよう」と、FILE.1「摩天楼からの脱出」は参加を見送りました。

でもこの日、たまたま時間ができてしまったんです。
で、調べたら「横浜行けそうだな」と。

ここで行ったらハマることは分かっていました。 でも結局、誘惑には勝てませんでした

そして足を踏み入れたのです。
コナンリバイバルの沼へと・・・。

感想

2014年の公演ということで、オープニング映像から時代を感じました。
最新作と比べると低予算感があって、まぁなんだか微笑ましくもありました
裏を返せば、「公安試験からの脱出」は相当に気合が入っていたんだな、と。

そして、以前同チームになった方から聞いた「コナンコラボは鬼畜」という言葉。
その意味も改めて理解することになりました。

純粋な謎の難易度は、最新作よりも上。
小謎からして時間が掛かるもの多かったです。

「なるほど、これはヘビーだぞ」と。

とは言え、個人的には好きなものが多く、小謎に関しては結構解けていたと思います。

問題は中謎でした。

見た瞬間に「あ、これダメだ。超絶苦手なやつ。」と気が付き周りの反応を見ましたが、誰も手を出そうとしません。

「えっと〜・・・、これ系得意な方いませんか?」

「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・ごめんなさい、苦手です」
「・・・すみません、私もです」


こんな具合で、正直お手上げ状態でした。
代わる代わるトライしてみたものの、一向に解ける気配がありません。
時間にしておそらく10分以上、その謎ひとつに詰まっていたと思います。

見かねて声を掛けてくれたスタッフさんに泣きついて、なんとかクリア
・・・したものの、大謎に辿り着いたところで、あるミスをしていたことが発覚しました。

例えるなら、"チェックボイントでキーワードを拾っていかなければいけないのに、誰もそれをしていなかった"ぐらいのかなり決定的なミス・・・。

頭の中で、あのフレーズがリフレインしました。

「大切なのは『情報共有』と『役割分担』です。」

もう詰むべくして詰んだ、といった感じです。 残り時間が少なかったこともあり、みんなして黙り込んでしまいました。
大謎を目の前にして何の意見も出てこなかったのは久しぶりかもしれません。

結果的に、重要なポイントに気付けてはいましたので、本来ならメタでも何でも試してみるべきでしたが、そのときは全く頭にありませんでした。

そんなわけで、完敗でしたが、全体的に綺麗に纏まった良い公演だったと思います。
大謎も好きなやつでしたね、解けませんでしたけれども。

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