謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.3「奇術城からの脱出」にソロで参加

アジトオブスクラップ横浜でリバイバルされた、リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.3「奇術城からの脱出」に、ソロで参加した感想です。



奇術城は"マジシャンズキャッスル"と読むそうです。

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

【リバイバル公演】 2018年8月30日(木)〜10月27日(土)
※初演 2015年

開催場所

アジトオブスクラブ横浜

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

ストーリー

1990年代、ある奇術研究家が人里離れた山奥に建てた一件の屋敷。
各部屋にはマジックを応用した仕掛けが施されており、世界中の奇術家をうならせた。
人はその屋敷を奇術城と呼んだ。
ある時、その奇術城に怪盗キッドから予告状が届く。 「マジシャンズキャッスルに眠るビッグジュエルを頂戴する」と。
怪盗キッドから秘宝を守るために訪れた、あなたたちとコナン。
奇術城にたどり着いたその時、なぜかこれまで開かなかった開かずの扉が開く!
その中に入ると背後で扉が閉まり、あなたたちとコナンは閉じ込められてしまう!
怪盗キッドが狙う秘宝とはなんなのか?
そして、この奇術城に隠された驚くべき秘密とは?
あらゆる謎を解き明かし、あなたは怪盗キッドとの対決に勝利することができるだろうか?


公式サイト

realdgame.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

チーム

5/6名

感想

コナンリバイバルシリーズは、これが2作品目です。
前回はまだ片足だけでしたが、これで正真正銘、両足とも沼に踏み入れたことになりました。結局。

でもどうせハマるなら勝ち越してみたいところです。
「オリエント急行からの脱出」が見事に完敗でしたので、「ここで失敗してズルズルいかないように!」と気を引き締めて横浜へ向かいました。

この日ご一緒したのはお二組のカップル。
お二組ともフランクで素敵な方達でした。
人見知りのくせにソロで参加している身としては、物凄くありがたかったですね。

情報の共有や連携が大切なリアル脱出ゲームですから、チーム内の良い雰囲気は好材料でしかありません。
そういう意味では、最初から手応えのようなものがありました。

実際にゲームが始まってからも、自然と役割分担ができていたと思います。
この感じ、謎解きに慣れている方達とご一緒させていただく場合に多いのですが、「グループで参加するとこんな感じなのかな」と思ったりします。

それにしても小謎、楽しかったですね。
これ系の謎は好きです。
一人でわーわー言ってたかもしれません。

中謎の記憶が曖昧なのですが、オリエント急行のように延々と詰まっていた記憶はありませんので、まずまず順調に進んでいたと思います。

そして、大謎。

「うーん、これは・・・! 」

全員で首を傾げました。
糸口が見えない、いや、正確には見えそうで見えない。

それでも、まだ10分以上時間を残していましたので、「こんなときは手分けして色々な角度から謎を見直してみましょう」と作業し始めたそのとき・・・

ん?
これはもしかして・・・!
やっぱり!これがこうだから、これはこうで・・・!!

「多分こういうことだと思います!」

「なるほど!じゃあここのこれはこういうことですね!」

「そしたら、これはこういう意味だと思うので、こうすべきかと! 」


こんな具合に閃きが連鎖していきました。
そして、「これしかありませんよね!」という解答を導き出すまでに、それ程多くの時間は要しませんでした。

全体を通して謎のテーマが統一されていたのが良かったですね。

青山作品を「YAIBA」や「まじっく快斗」から入った世代としては、ストーリーもこれが一番楽しめたんじゃないかと思います。

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