謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.5「ロンドン警視庁からの脱出」にソロで参加し

アジトオブスクラップ横浜でリバイバルされた、リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.5「ロンドン警視庁からの脱出」に、ソロで参加した感想です。



ロンドン警視庁を"スコットランドヤード"と読むそうです。
「ボードゲーム?」と思ったのですが、どうやらロンドン警視庁の愛称らしいですね。

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

【リバイバル公演】 2018年10月4日(木)〜10月14日(日)
※初演 2017年

開催場所

アジトオブスクラブ横浜

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

ストーリー

新たにオープンしたテーマパーク「東都ロンドンシティ」。
広大な園内にはタワーブリッジコースター、バッキンガム迷宮、大英博物館シアターと有名施設を模するアトラクションが立ち並ぶ。
メインアトラクションである「ミステリーゲーム」に挑むためにロンドン警視庁を訪れたアナタ達。
その場に居合わせたのは難関ミステリーのうたい文句に呼び寄せられた2人の探偵。

ミステリーゲームの開幕と同時に園内に響き渡る爆発音。
それは爆弾魔が仕掛けた命がけのゲームの開始を知らせる音だった。

園内に仕掛けられた3つの爆弾。
その爆弾を解除する鍵は、爆弾魔が残した一冊の仕掛け絵本。

仕掛け絵本に隠された真実にたどり着かなければカウントダウンは止められない。
君は、東西の名探偵と力を合わせ死のゲームを生き残ることができるのか。


公式サイト

realdgame.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

チーム

6/6名

感想

コナンリバイバルシリーズは、これで4作品目です。

この短期間に歴代の「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン」を体験してきたわけですが、この公演で「おっ」と思ったことがあります。

それは、ムービーが様変わりしたことです。

FILE.4までは原作のコマを切り貼りしたような紙芝居的なものだったのが、アニメの作画(カラー)に変わっていました。
加えてOP・EDの尺が伸び、ストーリーも厚みを増していて面白かったです。期待を裏切らないですね、東西の名探偵さんたちは。

まぁでも個人的には、あのモノクロの紙芝居も味があって好きだったんですけれど。

さて、そんなFILE.5ですが、謎解きの方もかなり気合が入ったものになっていました。

今回は、東西の名探偵とともにある仕掛け絵本に隠された真実を探っていくことになるわけですが、「絵本って。」と侮ることなかれ。

この仕掛け絵本が凄いのなんのって。

ヒツジの皮を被ったオオカミ、いやウサギの皮を被ったライオンでした。
"仕掛け絵本"という一見するとお子様でも楽しめそうなギミックを用いていながら、難易度はFILE.4までと変わらないかそれ以上だと思います。

私たちも、これでもかと頭を捻らせ何度も諦めかけそうになりながら、それでも試行錯誤を繰り返した結果、ようやくその真実にたどり着くことができました。いやはや、実に充実した60分間でした。

・・・な〜んて言ってみたいところなんですがね。
実はチーム内に名探偵がお一人いらっしゃってですね、かなり早い段階で辿り着いていたのです。仕掛け絵本の真実に。

その方の閃きが凄すぎて、例えるならば、問題を見る前に答えを知ってしまったような感覚だったんですよね。

これまで謎解き公演に参加してきた中で「あんま役に立てなかったなぁ」と思うことは何度もあったのですが、今回のように「な、何もしてねぇ・・・」というのはあまりなかった気がします。

とは言えチーム戦ですからね。
中盤までの謎には貢献していたはずですし(多分・・・)、ここは素直に喜ばせてもらいます。

なお、公演終了後、仕掛け絵本の持ち帰りOKというアナウンスがあったんですが、「持ち帰らせてください!」
・・・とは言えなかったですよねぇ、流石に(汗


本音を言うと物凄く欲しかったんですけれどね。

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