謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.1「摩天楼からの脱出」にソロで参加

アジトオブスクラップ横浜でリバイバルされた、リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.1「摩天楼からの脱出」に、ソロで参加した感想です。



コナンリバイバル全5作品、どれも素晴らしい公演でした。大変楽しませてもらいました。

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

【リバイバル公演】 2018年8月2日(木)〜10月20日(土)
※初演 2013年

開催場所

アジトオブスクラブ横浜

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

ストーリー

あなたたちは超高層ビルの最上階に閉じ込められた。
下の階はすでに崩壊し降りることは出来ない。
救出用ヘリコプターも強風のために近づけない。
ビル崩壊まで残り一時間!
絶体絶命のピンチから脱出する鍵は、仲間の中にいる名探偵コナン。
稀代の天才コナンと協力し、
あなたたちはこの窮地から脱出することが出来るだろうか?


公式サイト

realdgame.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

チーム

6/6名

感想

コナンリバイバルシリーズも5作品目、ついにラストです!

いやぁ〜、長かった。でも楽しかった!
横浜も流石に通い慣れましたよ。相変わらず遠いですけれどね。

何はともあれ、これでコナンコラボともしばしのお別れです。
そんな一抹の寂しさと細やかな達成感、その両方を抱えながら参加してまいりました。


さて、今回は第1作目ということで、ムービーがモノクロ紙芝居に戻っていました(いや、戻っていたわけではないですが)。 あれはあれでクセになるものがあります。

謎は小難しいものが多かったですね。
公演全体の難易度はそれだけで決まるわけではありませんが、小謎〜中謎の純粋な難易度だけを見れば、FILE.1とFILE.2が頭ひとつ抜けていたように感じます。

そして大謎。良かったです。
公演の終着点として、それまでの謎やストーリー、様々な伏線を集約させた、その先にあるべきものが大謎だと思っています。
その意味では、実に大謎感がある良い謎でしたね。

全体を通してよくまとめられたリアル脱出ゲームだったと思います。
このFILE.1とFILE.2、あるいはFILE.3を含めて、オーソドックスなリアル脱出ゲームとしては、この時点である種の完成形に達していたのかもしれませんね。

ただし、これらの初期公演に関しては、コナンコラボという視点で見ると評価が分かれそうです。

全編フルボイスだったり随所に"コラボならでは"の演出はあったのですが、何でしょうか、特にストーリー的に"別にコナンじゃなくてもいい感"があったような・・・。

少なくとも、先に「公安試験からの脱出」や「ロンドン警視庁からの脱出」を体験した方におかれましては、同程度のコラボ感を期待することは控えた方がいいかもしれません。

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