謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

TSQ Jr.「リアル謎解きRPG トライアングル▲ブレイバー どこかの世界 ヒーローな僕」に親子で参加

さいたまスーパーアリーナで再演された「リアル謎解きRPG トライアングル▲ブレイバー どこかの世界 ヒーローな僕」に、小学校高学年の息子と参加してきました。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催日

2018年10月20日(土)・21日(日)の再演に参加

開催場所

さいたまスーパーアリーナ TOIRO / けやきひろば

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

1クエストにつき60~90分程度
※最大4クエスト

費用

券種 前売券 当日券
セット券 ※1 2,700円 3,200円
クエスト券 ※2 1,000円 1,200円
ラストクエスト ※3 - 1,000円


※1 3つすべてのクエストに参加可能。特典付き・優先レーンご案内(初回クエスト受付のみ10:00〜15:00受付限定/2つ目のクエスト以降はお好きな時間に参加可能)
※2 [戦士][魔法使い][THE NINJA]いずれか選択
※3 3つすべてのクエストをクリアしたプレイヤーのみ当日受付・参加可能

ストーリー

異世界で“ボク”の神話が動き出す。

人々の笑顔と、喜びにみちあふれる、TAMAARI TOWN。
その一角に佇たたずむ、白い部屋。
その真っ白な視界がすべてのカタチを曖昧あいまいにする。

まばたきをした瞬間、様変わりする世界と“ボク”のココロ。
憂うれいにあふれる“裏の世界”TAMAARI TOWNが目の前に広がり、勇者と呼ばれる“ボク”に使命が授けられる。

─この世界の謎を解き、諸悪の根源を打ち倒して平和を取り戻せ─

打ち倒すべき邪悪な存在、そして突如現れたパラレルワールドの真実とは。
キミはこの異世界に隠された謎やミッションをすべて解き明かし、邪悪な存在を打ち倒して、TAMAARI TOWNに平和を取り戻せるだろうか。


公式サイト

www.tamaarisuperquest.com



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

小学校高学年の息子と参加

所要時間

忍者 約80分
戦士 約70分
魔法使い 約70分
ラストクエスト 約60分
※全部で5時間弱要しており、休憩を除くとこれくらいの時間配分だったと思います。

感想

こちらは、当初、夏休みに開催されていたイベントらしいですね。
私たちは、TSQ2 [kuuhaku] 参加時に初めて知りました。

"TSQ Jr."と銘打たれており、"3つの周遊型+ラストの謎"という大枠を踏襲していますが、システムやストーリーについては全くの別物です。

まず、3つの周遊型ですが、好きな順番で参加することが可能です。
また、セット券の他にクエスト券(単体券)もありますので、どれか一つだけ遊ぶことも可能です。
謎解が初めての方でも、このシステムなら気軽に参加できるのではないでしょうか。

特に小さいお子様が一緒ですと、半日近く謎解きイベントに参加するのは難しいですからね。
個人的には大きなポイントだと思っています。


謎の難易度も良かったですね。
いわゆるクイズラリー的なものではなく、ちゃんとした謎であり、その上でお子様でも考えれば閃けるくらいの程良い難易度でした。

さらに、ただ謎を解くだけではなく、アクションありバトルありと、まさしく"リアル謎解きRPG"でした。
世界観や設定を含め全体的にお子様が楽しみやすい方向へ舵が切られていたのではないでしょうか。


料金としては、前売りのセット券+ラストクエストで3,700円。
個人的には、ここまで遊べれば十分に元は取れると思いますし、むしろかなり良心的な料金設定だと感じました。

とは言え、これはあくまでも謎解き目線での話。
3,700円は、一般的に遊園地の入園料と同価格帯か少し上です。
そう考えると、気分的に、少しお得な親子券などがあればより多くの方が参加しやすいのかな、とも思います。


なお、ひとつ気になったのが、3つの周遊型を通しで遊ぶと、職業こそ変わるものの"転生→周遊→ボスとバトル"という流れを三回繰り返すことになるため、後半に若干の作業感を感じてしまうことです。

せっかくの"リアル謎解きRPG"なのですから、レベルアップ要素を取り入れるなど、進行度に応じた変化があっても面白かったのかな、と思います。


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