謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

金田一少年の事件簿R × takarush BLACK LABEL「電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」にソロで参加

ウェアハウス川崎で開催されている金田一少年の事件簿R × takarush BLACK LABEL「電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」に、ソロで参加してきました。



ウェアハウス川崎を舞台にした『金田一少年の事件簿R』コラボ謎解き第二弾です。

※第一弾「電脳九龍城財宝殺人事件」の感想はこちら↓
www.nazomegane.com

イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

開催期間

2018年11月2日(金)~2019年5月12日(日)

開催場所

ウェアハウス川崎
※18歳未満入場不可の施設です

謎解きキット価格

1,500円(税込)
※ウェアハウス川崎は入場料なし

謎解きキット販売場所

4階カウンター
【月~金】9:00~最終受付21:00
【土日祝】7:00~最終受付21:00

捜索・報告可能時間

【月〜金】9:00〜23:45
【土日祝】7:00〜23:45

想定所要時間

4.5時間〜

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

ストーリー

『九龍QUEST』・・・。
それは十数年前に発表され、一部のゲームマニアを中心にカルト的な人気を誇ったが、その過激な描写が社会問題となり、瞬く間に廃盤となったいわくつきのアーケードゲームである。

現代になってもそのゲームの復活を望む声が多く上がっていたのだが、 廃盤となったはずのそのゲームにまつわる不思議な手紙が、屋内テーマパーク「電脳九龍城」にてつい先日発見された。

その手紙には"地獄のゲームマスターシンカワ"と名乗る謎の人物名義で、「この施設のどこかに九龍QUESTが隠されている。協力して見つけることができれば、誰も見たことがない幻のエンディングが明らかになるだろう」という文章が書かれていた・・・。

「電脳九龍城」の支配人は、話題作りのために『九龍QUEST』の関係者や、全国のファンに声をかけ、1日限定のイベントを開催することに決めた。
その裏に大きな陰謀が隠されているとも知らずに・・・。

死のゲームが今、再び幕を開ける。


公式サイト

blacklabel.takarush.jp



以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

S RANK クリア

参加形態

1人で参加

所要時間

約3時間

イベントについて

takarush BLACK LABELと『金田一少年の事件簿R』とのコラボ謎解きが帰ってきました。

舞台は、前作と同じくウェアハウス川崎

ウェアハウス川崎は、かつて香港に実在した九龍城をモデルとし、「電脳九龍城」の異名を持つアミューズメント施設です。



第一弾に引き続き、ストーリー上の舞台そのものがこの「電脳九龍城」であり、参加者は実際に会場を歩き回り謎を解くことで一や美雪の追体験ができるようになっています。

そのため、他の会場では成立しない、全国でもこのウェアハウス川崎でしか体験できない謎解きと言えます。

ストーリーについて

設定としては、第一弾「電脳九龍城財宝殺人事件」から引き継がれている部分もあります。

また、そもそも第一弾が、漫画「香港九龍財宝殺人事件」の続編的な位置付けでしたので、時系列としては、

漫画「香港九龍財宝殺人事件」

謎解き第一弾「電脳九龍城財宝殺人事件」

謎解き第二弾「電脳九龍城怨念遊戯殺人事件」

ということになります。

前の2作を知っていた方がより楽しめることに違いはありませんが、今作だけでも十分に楽しめるのではないでしょうか。

ただし、これから参加される方で余裕があるならば、漫画は読んでおいても損はないかもしれません。
必須ではありませんが。

謎について

個人的な印象として、難易度は前作と同等もしくは易しいかもしれないくらいです。

一箇所、深読みしすぎ&不注意でフロアを2周りほど余計にウロウロしてしまいましたが、それ以外は(と言うかその謎も含めて)特段難解な謎はなかったと思います。

また、前作同様、謎解きパートと推理パートの2段構成になっていますが、導線がしっかりしているため、発想を大きく飛躍させる必要はなく、ロジカルに考えていけば真相に辿り着けるようになっています。

全体的に謎解き寄りだけど推理も楽しめる、といったところでしょうか。

所要時間について

前回もかなりのボリュームでしたが、おそらくそれ以上です。

ウェアハウス川崎での謎解きはこれが3回目。
施設の構造はある程度把握しておりチェックポイントの見当はつき始めているにも関わらず、前作と同じかそれ以上に時間を要しています。

公式サイトの所要時間4.5時間〜に対して、キットに記載されていた所要時間は3時間〜と相違がありますが、直前のデバックの結果修正されたのかもしれません。(どちらかが誤植という可能性もありますが…)

特に謎解きに慣れていない方やウェアハウス川崎での謎解きが初めての方は、長めの時間を見込んでおいた方が良いと思います。

これから参加される方へ

上述した通り、とにかくボリュームが多いため、必然的に、テーブルに着いて謎や推理に取り組む時間が増えることになります。

施設内に、謎解きに使えるテーブルがそれなりに用意されていますが、それでも20組も参加者がいれば満席になってしまうと思いますので、可能であれば、参加者が少ないであろう平日か土日の早朝に訪れることをお勧めします。

また、クリップボードとフリクションはあったら便利だと思います。

それと、一部フロアがかなりタバコ臭いため、気になる方はマスクを持参した方が良いかもしれません。

最後に

第一弾がかなり満足度の高いイベントだったため、今作に対する期待も否応が無しに高まっていましたが、見事に超えてくれましたね。

謎の難易度とボリュームのバランス、キット、構成と演出、いずれも前作を上回っていたと思います。

ストーリーも、原作を知っていればかなりアツイ展開があり、単体で見れば今作の方が上ではないでしょうか。


ただ・・・ウェアハウス川崎(特に1階部分)の雰囲気は何度行っても慣れません。
今回は正真正銘1人で突入したのですが、入ってすぐに泣きそうになりました・・・。

第三弾も大いに期待していますが、次回は素直に奥さんに同行をお願いしようと思います。

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