謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ムーを使い、謎を暴け「ドラマチック謎解きゲーム × ムー 大予言からの脱出」にソロで参加

よだかのドラマチックルームで開催中のドラマチック謎解きゲーム × ムー「大予言からの脱出」に、ソロで参加しました。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

制作団体

よだかのレコード

公演タイプ

ホール型

開催期間

2018年11月16日(金)〜 2019年1月20日(日)

開催場所

よだかのドラマチックルーム

チーム人数

4人

制限時間

60分

所要時間目安

120分

費用

前売券 当日券
3,300円 3,800円


ストーリー

1999年の夏、地球は滅亡する――
その予言は、数年前から世間を騒がせていた。

そして、1999年の夏。
謎の飛行物体が世界中で目撃される事件が発生していた。

地球規模で何か大きな異変がおこっているに違いない。 しかしなぜか、公的機関は何も対策を打とうとしなかった。

あなたはオカルトサークルのメンバー。
巨大掲示板「Zちゃんねる(ゼットちゃんねる)」を通して、
独自に事件を調べているうちに、事件の真相に迫る情報を手に入れた。
そこには、UFOの存在が見え隠れしていた。

予言の日まで、残された時間はわずか60日! 世界中で起こる怪事件の謎を解きあかし、人類滅亡を回避しろ!


公式サイト

www.yodaka.info


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

チーム

4/4名

参加に当たって

よだかのレコードと月刊ムー!
予想外の角度からのコラボ
です。

舞台は世紀末、1999年。
それは私が人生で最も多感な時期を過ごしていた年でもあります。

スマホもTwitterもLINEなく、ガラケーの画面はモノクロ。PCだって、1家に1台ではありませんでした。

9.11やリーマンショクはまだ起こらず、言うなれば"世界が変わってしまう前"。

今よりもっと浮ついた空気の中、まことしやかに囁かれていたのが・・・そう、"ノストラダムスの大予言"です。

私もMMR(マガジンミステリー調査班)を読みながら、迫り来る終末の危機に戦々恐々としていていました。

「人類滅亡のバリエーション多くね?てか、キバヤシぶっ飛び過ぎじゃね?」と。

そんな1999年をリアルタイムで体験した身としては、もう参加せずにはいられません!

いや、よだかのレコードの公演なら元より盲目的に参加しているから、じゃあ"いの一番"で参加しよう!

ということで行って参りました。(全然"いの一番"ではありませんでしたが…)

公演の感想

席に着いてまず目に入ったのが、壁際に飾られた月刊ムー!

「おぉ!ムーだ!」(コラボなんだから、そりゃそうだ)

そしてそれ以外にも…!
あのドラマチックルームが、ちょっとだけオカルトチックなルームになっている!

これは是非とも実際に目にしていただきたいのですが、設定がオカルト研究サークルの部室ということで、普段謎解きゲームを開催しているただでさえ怪しい(褒め言葉です)場所が、さらに怪しい(褒め言葉です)場所になっています。

しかも、"イイ感じで"オカルトチックなんですよね。
ホラーやグロデスクはなく、傍目からはギャグにも見えるくらいの、胡散臭さが残る、B級なオカルト具合。

これなら「オカルト系はちょっと・・・」という方も問題ないでしょう。

ストーリーも良かったです。
よくよく考えるとぶっ飛んだ内容だったのですが、公演中は全力で没入していました。

「くだらないなぁ」と
「いや待てよ、もしかしたら本当に…」
の境界線を行き来するような、絶妙にB級な(褒め言葉です)演出やギミックだったな、と思います。

また、前述した通り私はMMR(マガジンミステリー調査班)派であり(!?)月刊ムーを読んだことはないのですが、全く問題なかったです。

チームメイトの皆さんもいわゆる"謎解き勢"で月刊ムーの読者はいませんでしたが、それでも10分近く残して最終解答にたどり着いていましたので、ムーに関する事前知識での有利不利は恐らくないでしょう。

あ、でも、"ノストラダムスの大予言"が何なのかわからない方は、ウィキペディアレベルの情報は調べておいたほうがいいかもしれません。

謎の感想

謎の内容からギミックまで、世界観に沿ったものに徹していて良かったですね。

設定が1999年ということで、「あれ絶対そうだよね?」とか「そうそうそう」という小ネタも随所に盛り込まれており、思わずニヤッとしてしまいました。

難易度は決して低くはなかったと思います。

物量は相変わらず多かったものの、よだかのレコードにしてはそこそこかな、と。

個人的には、チーム内の連携が非常にスムーズで、特に詰まることなく進めたのが大きかったですね。

時間が掛かる謎が多かったため、ひとつに足を取られ過ぎていると時間が足りなくなってしまったかもしれません。

やはり連携と気遣いは大切だな、と思います。

最後に

個人的にはドンピシャの公演で、かなり楽しかったです。
世界観から小ネタまで、制作者さんの全力が感じられました。

30代以上の方、オカルトに興味のある方には、間違いなくオススメです。

もちろん謎解き公演としても、抜群のよだかクオリティですので、そうでない方も安心して参加してください。


なお、全く予定になかったのに衝動買いしてしまったクリップボード。



奥さんには言えてません!どうしよう!

だって、「ツチノコが捕まえられる」とか言われたら買うしかないじゃないですか!(なんのこと?と思った方は是非公演へ)


どうしよう・・・いや、マジで・・・

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