謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

タンブルウィード「ECO」の感想

タンブルウィードの持ち帰り謎「ECO」の感想です。



持ち帰り謎もちょこちょこやってます。
忘れないうちに感想を書かなければと思いつつ・・・

商品情報

制作団体

Tumbleweed(タンブルウィード)

タイプ

持ち帰り謎

価格

2,000円

購入時期

2018年8月

購入場所

謎解きcafeスイッチ

販売サイト

謎解きオンラインショップスイッチ
cafeswitch.thebase.in


以下、謎の感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。



記録

所要時間

〜4時間
※21時過ぎに始めて、寝落ちを挟み、25時前には終わっていたと思います

プレイ人数

1人

評価

難易度 
ボリューム 
ストーリー -
演出・キット 
満足度 


感想

この謎を遊んでから時間が経っているため曖昧な部分もあるのですが、

序盤 → 順調に進む
中盤 → 大きく詰まる
一旦寝落ち
終盤 → ハイになる

大よそこんな感じで進みました。


序盤はサクサクと。

ん?と首を捻らせることはありながらも、
「こういうことだよね」
と、頭と手を動かしていきました。

そんな序盤から一転、中盤のあるポイントでどん詰まりし、
「いやぁ〜どうしよう、これ。」
と、しばらく途方に暮れました。

そして、腕を組んで謎とにらめっこしているうちに、見事に寝落ちしました…。

しかし、閃きは突然に!いや必然に!?
暫しの休息を得た脳が"あること"に気付いてからは早かったです。

加速度的に情報が連鎖し、脳内分泌物質ドパーな状態で最後まで駆け抜けました。


今回この記事を書くため、改めてパッケージを開けてみたのですが、

「こんなのよく作ったなぁ」

と只々感心するばかりです。

突き放されるような絶望
道が拓けた瞬間の快感
そして登頂後に軌跡の全貌を見渡しながら噛み締める達成感

一辺10cm、厚さ2.5cmのコンパクトなパッケージの中に、謎解きの醍醐味が詰まっています。

疑いようもなく名作!

難易度的には謎解きに慣れている方向けてすが、是非多くの方に遊んでもらいたい謎です。

私が遊んだ際にはなかったのですが、現在はちゃんとヒントページが存在します。わからないまま悶絶することはないはずですのでご安心ください。

【スポンサーリンク】