謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

最終列車のベルが鳴るまであと40分-「君と魔法の懐中時計-クロノグラフ-」にソロで参加

東京大学駒場祭で実施されていた「君と魔法の懐中時計-クロノグラフ-」に、ソロで参加しました。




イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

制作団体

AnotherVision

公演タイプ

ホール型

開催期間

2018年11月23日(金)〜 11月25日(日)

開催場所

東京大学駒場キャンパス

チーム人数

6人
4人
※申し訳ありません、書き間違えていました!

制限時間

60分
40分
※申し訳ありません、書き間違えていました!

所要時間目安

約70〜80分

費用

カンパ制

ストーリー

街角にひっそりと佇む骨董屋へ、足を踏み入れた貴方。
とある懐中時計に触れた瞬間、周囲は光に包まれる。

──ねぇ起きて、大丈夫?

目がさめると、そこは見知らぬ世界。
元の世界に帰る方法はただ一つ、汽車に乗るしかないのだと、目の前の少年は告げる。
しかし、その汽車は今日で廃線が決まっていて──


公式サイト

anothervision.tokyo


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

失敗…

参加形態

1人で参加

チーム

4/4名

参加に当たって

やって来ました、駒場祭。



学園祭って、いつぶりでしょうか。

母校のでさえ訪れたことがない(正確には在学中でさえちゃんと参加したことがない…)のに、まさか東大の学園祭に足を運ぶことになるとは・・・。

ということで、今回は運良く事前予約が取れたため、AnotherVisionの新作ホール型謎解きを遊んできました。

公演の感想

今回ご一緒したのは、小学生のお子様を含むご家族でした。
どうやら公演型への参加は初めてとのこと。

やはり自分の子供と同じくらいのお子様には親心を持ってしまうのですよね。
「なんとか頑張って成功させてあげたい!」なんて思いながら公演のスタートを待ちました。

でも、そんなのはただの思い上がりでした。

いざ始まってみると・・・

(お子様に対して→)「小謎解くの早っ!」

普通にスラスラ解いてるじゃないですか!
もしかして、私より早かったのでは・・・!?

ちゃんと大人向けの公演レベルの小謎だったと思うのですが、大人の方と卓を囲むのと変わらないくらいのスピードで謎が処理されていきました。

小謎だけではありません。
公演全体を通して、着眼点が謎解き好きのそれとほぼ一緒。

いやはや末恐ろしい・・・。
何年後かには、彼女が作る謎にヒーヒー言ってるかもしれません。
謎解き界の未来は安泰ですね。

謎の感想

よくできた謎でした。
AnotherVisionの謎は、本当に美しいですね。

成功できるかどうかは、まさに「あなたの閃きしだい!」なんですよ。
物量で圧倒されるのも好きですが、学園祭向けではありませんからね。

設計や導線も含め、お子様や謎解きに慣れていない方が参加することも想定した丁寧な作りだったと思います。

難易度も高すぎず低すぎずでした。

敗因は、特性「ヨクヨマナイ」を持つ私が、わざ「カッテニドンヅマール」を発動したことです。

大謎を解く時間は十分に残っていましたし、苦手な謎ではなかったんですがねぇ。

何度同じことを繰り返すんでしょうか・・・。
いつまでも初心者から抜け出せない・・・。

せっかくなので

持ち帰り謎も購入してきました。



「Top Secret」
「トライズ」
「サイファーカイブ」
「KNIFE」
の4種です。

品切れになっていた「StoG」も家に積んであります(汗)ので、併せて早めに取り掛かりたいと思います・・・。

最後に

学園祭での謎解き公演は初めてでしたが、かなりのクオリティでした。さすがAnotherVision。

また、12月1日(土)・2日(日)には、早速再演があるようです。
チケットが余っている回もあるようですので、気になる方は参加をお勧めします。

sp.eplus.jp

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