謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

魂に響く133分間!映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て書かずにはいられなかった【ネタバレあり】

QUEENの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

書かずにはいられませんでした。
謎解き要素は1ミリもありませんので、ご了承ください。



作品情報

公開日

2018年11月9日(金)

上映時間

133分

公式サイト

www.foxmovies-jp.com

イントロダクション

伝説のバンド<クイーン>。
その生き様が世界を変えた、感動の物語。

ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド〈クイーン〉。
そのリード・ヴォーカルにして、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!
世間の常識を打ち破る革新的な音楽を次々と生み出し、スターダムを一気に駆け上がったフレディと仲間たち。
今なお語り継がれる劇的なパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らないストーリーがあった……。
「これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、 誰にでも共感できるような物語として描かれている」と語るのは、クイーンの現メンバーで、本作の音楽プロデューサーを務めるブライアン・メイ。
同じくメンバーのロジャー・テイラーも音楽プロデューサーを務め、劇中では、フレディ自身の歌声を使用した28もの不朽の名曲が鮮やかに甦る。
崩壊寸前だったバンドが挑む20世紀最大の音楽イベント"ライヴ・エイド"。
永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想いと秘められた真実が観る者の魂を熱く震わせる――。



以下、映画の感想です。
一部ネタバレを含みますのでお気をつけください。






はじめに

この映画は、音楽史上最も成功したバンドのひとつと言われているイギリスのバンド"QUEEN"とそのリードボーカル"フレディ・マーキュリー"の伝記映画です。

作中では、1970年の4人の出会いから1985年にロンドンで行われた伝説のライブ「LIVE AID」のパフォーマンスまでの、彼らの軌跡が描かれています。

ちなみに、私がQUEENを知ったのは10代前半、 当時よく聞いていたラジオでパーソナリティが彼らを贔屓にしていたことがきっかけです。

熱狂的なファンとはなりませんでしたが、彼らのアルバムは一通り手に取っています。

そんなニワカなりの感想です。
QUEENファンの方は異論反論あるかもしれませんが、何卒お含みおきください。

映画の感想

この映画は、出逢いと別れ、軋轢と和解、栄光と挫折、愛と孤独など、王道要素がちゃんと抑えられていて、ドラマとしても見られるものになっています。

役者さんの演技も、"似せている"の域を超えていたと思います。演技と言うより、もはや"憑依 "に近かったのかもしれません。

大袈裟ではなく、133分間通して飽きることなく楽しませてもらいました。

それでもやはり、一番の見所はラスト20分間のライブシーンです。

冒頭から110分余りは序章。すべてはこの20分のためにあったと言っても過言ではないと思っています。

圧倒的にパワフルでエモーショナルなパフォーマンス。その瞬間、劇場はウェンブリースタジアムとなり、7万5千人の観客の一人としてそれを追体験することができます

その音は確実に魂に響いていました。
フレディがピアノの弾き語りを始めた瞬間から、自然と涙が溢れて止まりませんでした。
心が震えるとはこういうことを言うのだな、と…。

少なくともあと1回は映画館へ足を運ぶ予定です。

オススメの映画館

今回私が訪れたのは「立川シネマシティ」です。



cinemacity.co.jp

音響に定評のある映画館で、「極音上映」と銘打たれているほどです。

JR立川駅の近く、マスタッシュのTRICK BOXからもすぐの距離にありますので、謎解きと映画のハシゴなんてのはいかがでしょうか。

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