謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

第4回「日本謎解き能力検定」の受験結果

11月24日(土)・25日(日)の2日間にかけて実施された、第4回「日本謎解き能力検定」、通称「謎検」を受験しました。



前回(第3回)の受験結果はこちら↓です。

www.nazomegane.com

概要

実施団体

日本謎解き能力検定協会(株式会社SCRAP内)

実施期間

2018年11月24日(土)10:00~11月25日(日)16:59

受験時間

60分

受験形式

コンピュータ画面に表示される問題に解答する方式
解答方式:記述式、選択式(単一解答/複数選択解答)

問題内容

ひらめき力・注意力・分析力・推理力・持久力を測る問題

クラス判定基準

・1級…100点
・準1級…90~99点
・2級…80~89点
・準2級…70~79点
・3級…60~69点
・4級…50~59点
・5級…40~49点
・6級…30~39点
・7級…20~29点
・8級…0~19点

受験料

事前申込 3,200円
直前・当日申込 3,700円

受験環境

場所

自宅

媒体

PC

結果



感想

前回に比べて難しい問題が増えたと感じました。
実際に平均点が前回の75点から18点も下がっています。

レベル別人数分布図で比較すると、こちら↓が前回、



そしてこちら↓が今回です。



左右対称に近い山型ですね。
今回の方が、検定らしい分布のように思います。
傾斜配点の影響もあるでしょうし、主催者さんからすれば狙っていたものに近い結果ではないでしょうか。

個人的には、全く閃かない問題もいくつかあり、思ったよりも取れていたな、というのが正直なところです。

謎検自体は面白い企画だと思いますので、水を差すつもりは一切ないのですが、実は今回、受験前からモチベーションの低下を感じていまして・・・。検定が始まってからも、いまひとつ気持ちを奮い立たせることができませんでした。

前回はかなり楽しめた記憶があるんですけれどね。
楽しさより義務感のようなものを感じてしまっているのかなぁ、と。

2回続けて同じような点数で、ケアレスミスを拾えていたとしても準1級には届きませんでしたし、「まぁこんなもんだろう」と思う部分もあります。

次回受験に関しては、モチベーションの回復度合と日程次第ということになるかもしれません。

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