謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

タンブルウィード「WHITE」の感想

タンブルウィードの持ち帰り謎「WHITE」の感想です。



商品情報

制作団体

Tumbleweed(タンブルウィード)

タイプ

持ち帰り謎

価格

1,200円

購入時期

2018年9月

購入場所

TAMAARI SUPER QUEST vol.2 [ kuuhaku ]

販売サイト

謎解きオンラインショップスイッチ
cafeswitch.thebase.in


以下、謎の感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。



記録

所要時間

約50分

プレイ人数

1人

評価

難易度 
ボリューム 
ストーリー -
演出・キット 
満足度 


感想

通常私たちが目にする謎の多くは、何かしらの指示が存在します。

たとえば、
「謎1を解け」や
「Aの地点へ行け」など。

そして、その指示をクリアすると次の指示が与えられ、それを繰り返すことで最終解答へ辿り着くことができます。

ところが、この謎には、そのような指示が明確に存在しません。

全体的に"導線が薄い"と言うか、おそらく敢えて排除されています。

そのため、非言語的な情報から多くのことを読み取ることが必要とされます。

法則、共通点、違和感にどれだけ気付けるか、そしてそれらどのようにを整理し道筋つけ進んでいくか、明確な指示がない分その多くがこちら側に委ねられています。

私の場合、状況整理が追いつかず手探りなまま進み、「あれ、これで終わり?」といった感じで最終解答に辿り着きました。

正直なところ、クリア直後の手応えや達成感は今ひとつでしたが、改めて机の上を見返しているうちに・・・

「これよく持ち帰り謎にしたな」

という思いがふつふつと湧き上がって来ました。

「いや、解いてる最中に思えよ」とおっしゃるあなた、確かにそうなんですけれども。脳のスペックがですね・・・。

ということで、個人的には、後からジワジワくるスルメ的持ち帰り謎でした。

制作者さんが"挑戦的作品"と形容している通り、難易度や趣向的に謎解きに慣れている方向けだと思います。

少なくとも、最初に手にする持ち帰り謎ではないかと・・・。

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