謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

その本は不思議な謎に満ちていた「とある冒険家の奇怪なる手稿 The Mysterious Manuscript」にソロ参加

takarush BLACK LABEL の「とある冒険家の奇怪なる手稿 The Mysterious Manuscript」にソロ参加してきました。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

制作団体

takarush BLACK LABEL

タイプ

周遊型

開催期間

2018年12月22日(土)~ 終了日未定

開催場所

なぞともカフェ全店

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

30〜60分

探索・報告可能時間

各店舗閉店の30分前まで

費用

1,200円
エクストラコース:300円

エクストラコースとは、本編をクリアした方だけが購入することが出来る特別問題。ご自宅でお楽しみいただけます。

ストーリー

未踏峰の制覇や未知の遺跡の発見など、数々の功績を残した伝説の冒険家がいた。
数々の秘宝を手にしているとされながらも
派手な生活を送ることもなかった彼の生涯には謎が多く、
目も眩むような財宝をどこかに隠し持っていると噂されていた。
そんな彼が、晩年通っていた喫茶店で目撃されたのを最後に、姿を消した。
そして、彼がいつも座っていた席には、一冊の古い手稿が残されていた。
そこに記されていたのは、謎めいた文章と絵。
アナタは、この手稿が示す真実に辿り着けるか?


公式サイト

blacklabel.takarush.jp


以下、私がイベントに参加した際の記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功!

参加形態

1人で参加

参加場所

なぞともカフェ渋谷店

所要時間

約50分
(※エクストラコース約20分含む)

参加の流れについて

お待ちかね、takarush BLACK LABEL の新作周遊型です。
ここ最近、月1でBLACK LABEL の新作が始まっていますね。いやはや、有り難い限りです。

さて、こちらは全国のなぞともカフェ店内で解ける店内周遊型。カフェ謎とも呼ばれているタイプの謎解きです。

まずはレジでキットを購入し、その後は店内のテーブルでゆっくりと謎を解きます。

周遊型とは言え、それほど広くない店舗ですので、落ち着いて謎に取り組めるのは嬉しいですね。
カフェですので飲み物をオーダーできますが、謎解きだけの利用もOKです。

店内で解くべきパートを終え報告を済ませると、エクストラを購入するかどうか尋ねられます。
エクストラも含めて一つの謎と考えるべきですので、ここは迷わず購入しましょう。

時間に余裕があればそのまま店内で解いてもいいですし、帰宅後にゆっくり取り組むこともできます。ちなみに私は、店内が混雑していたこともあり帰宅後に解くことにしました。

謎について

少しわかりにくく感じる部分もありましたが、"伝説の冒険家の手稿に残された謎や暗号を解き明かしていく"という世界観に沿った謎は見事でした。

ただ、BLACK LABEL でありながら若干タカラッシュ!寄りと言いますか、BLACK LABEL にしては少し控えめなのかなという印象も受けました。
なぞともカフェ店内での謎解きということで、あまり所要時間の長いものは難しいでしょうし、隙間時間で解くことを前提とした難易度設定だとは思いますが。

とは言え、この謎が面白くなかったのかと聞かれればもちろんそんなことはありません。前述した通り、エクストラまで含めてひとつの謎解きと考えられますので、あくまでもその上での話になりますが、ちゃんと解き応えもあります。

むしろ、その他の BLACK LABEL 作品が秀逸すぎるということになるのではないでしょうか。

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