謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

そのロボットが目覚めたとき、世界が終わる「最終兵器工場からの脱出」に親子で参加

SCRAPの「最終兵器工場からの脱出」に親子で参加しました。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

公演名

最終兵器工場からの脱出

制作団体

SCRAP

公演タイプ

ホール型

開催期間

2018年12月20日(木)〜

開催場所

全国各地
※開催場所及び期間については、公式サイトをご確認ください

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 3,500円
グループチケット 17,400円 -

※原宿ヒミツキチオブスクラップでの料金です
他の会場のついては公式サイトをご確認ください

ストーリー

そのロボットが目覚めたとき、世界が終わる

そう遠くない未来。

密かに開発されていたとある兵器がついに完成した。
核攻撃にも耐えうる強靭な装甲を纏い、
7日間で人類を滅亡させる脅威を備えた
史上最悪の二足歩行型ロボット。

あなたはそのロボットを破壊するため
某国から派遣された特殊部隊の一員だ。
長年に渡る諜報活動によって、
ついにロボットが開発されている工場の場所を突き止めた。
強固なセキュリティを解除し、工場のゲートを突破したその時!
突然機械が唸り声をあげ、工場全体が稼働しはじめた!

「電力供給ヲ開始シマス、最終兵器起動マデ、残リ60分」

モニターに映し出された文字に絶望するあなた達。 このままではロボットは目覚め、人類への攻撃を開始する。
一体なぜ!?ロボットは起動してしまったのか?

残された時間はあと僅か。
あなたは工場に隠された装置を駆使して様々な謎を解き明かし人類を救うことが出来るだろうか?


公式サイト

realdgame.jp


以下、記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功

会場

原宿ヒミツキチオブスクラップ

参加形態

親子

チーム

6/6人

参加に当たって

「年内の息子との謎解き納めとして時間制限ありの公演を一つ遊んでみたい」と思い調べた結果、スケジュールや残席等の関係から、この「最終兵器工場の脱出」が候補に上がりました。

これまでの経験上、6人制公演では手が余ることが多く、「息子もそこそこ解けるようになってきたし、私が上手くフォローすればそれ程ご迷惑をお掛けしないのでは?」と考え参加に踏み切りました。

当日はとてもフレンドリーなお二人組ともう一組の親子連れ様と同席させていただきました。
事前に受付スタッフさんが「小学生のお子様と一緒のチームでもよろしいですか?」と声を掛けてくださっていたようで、快く同席してくださったチームの皆様には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

公演の感想

さて、本公演は4年前に大阪ヒミツキチで2ヶ月間限定開催された"伝説の公演"です。
かなり限定的な開催だったとはいえ、4年前の公演を全国ツアー展開すると聞いて、正直「どうなんだろう」という気持ちもなくはありませんでした。

てもこれなら納得ですね。
とても完成度の高い公演だったと思います。

先日感想を書いた「宇宙怪獣からの脱出」もそうでしたが、ストーリー、演出、謎の三位一体感が半端なかったです。

謎解きは体験ですから、「やっぱりストーリー大事だな」と改めて思いましたね。
良いストーリーと良い謎は、どちらが欠けても成り立たないという意味では"卵が先か鶏が先か"のような関係なのかな、と思っています。

きみあすや僕マジも良かったですが、こっち路線のオリジナル公演もまた作って欲しいです。

難易度としては、決して簡単ではありませんでした。比較的難しい方だったのではないかと思います。

矛盾するようなことを言いますが・・・、
私たちのチームは比較的余裕を持って脱出できた気がしますが、一歩間違えれば敢え無く失敗して「アァ〜〜〜」と叫んでいた可能性もあるのかな、と。
そういった成否を分けるポイントの置き所も鮮やかだったと思います。

改めて書きますが、本当に良い公演でした。
この公演を全国ツアー展開することに決めたのはSCRAPの英断だと言えるのではないでしょうか。



最後に

公演中、詰まりかけたところを息子の閃きに救われた場面がありまして。まだまだ難しい小謎は解けないかもしれませんが、ちゃんとチームに貢献できていたのではないかと思います。

そんな息子の成長を目の当たりにして、ちょっとですね、うるっときそうになりました。
これから息子が大きくなっていくに連れ、一緒に謎解きをする機会は減っていくかもしれませんが、今はこうして同じ体験を共有できる時間を大切にしていきたいなぁ、としみじみ思いました。

謎付きクリアファイルの感想

会場で販売されている謎付きクリアファイルの感想を書きましたので、こちらも併せてご覧ください。

www.nazomegane.com

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