謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

NAZO×NAZO劇団「怪人からの脱出」に親子で参加

NAZO×NAZO劇団の「怪人からの脱出」<再演>に親子で参加しました。



イベント情報

※記事公開日現在の情報です。

概要

公演名

怪人からの脱出

制作団体

NAZO×NAZO劇団

公演タイプ

スタジアム型

開催期間

2018年12月26日(水)<再演>

開催場所

東大和市民会館ハミングホール

チーム人数

1人〜

制限時間

60分

所要時間目安

約90分

費用

2,000円/1人

ストーリー

「怪人」によって劇場に閉じ込められた探偵が 知恵を駆使して最後の戦いに臨む物語「怪人からの脱出」。
物語の大ファンである「あなた」は、その作品を劇場まで見に来たのだ。

しかし、そこに本当の「怪人」が現れ…
「君たちが探偵の諸君か。僕達の戦いの舞台にようこそ。今宵の主役は君たちだ。
この劇場内は全てロックした。
もし、私との知恵比べに勝つことができれば、ここから出してやろう。
しかし、勝てなければ・・・。

「あなた」が実際に探偵になる、劇場リアル謎解きゲーム!!


公式サイト

kaijin-karano-nazo.jtbcom.co.jp


以下、記録や感想です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報(雰囲気や開催時の様子など)なしで参加したいという方はお気をつけください。



評価

評価


探索 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

※個人の主観的な評価ですので、ご参考程度にお考えください。

記録と感想

記録

結果

成功

参加形態

小学生(高学年)の息子と参加

参加に当たって

実はこちら、かなり直前になってから参加を決めました。
公演の情報自体は、東大和方面での仕事絡みで、わりと早い段階で入手していたのですが、NAZO×NAZO劇団のサイトやTwitterでの告知が一切なかったのです。

そのため、
「本当にあの『怪人からの脱出』なんだろうか?」
「ビジュアルを見ると明らかにそうだけどなあ」
「でもNAZO×NAZO劇団からの告知がないのは何で?」
「本当なら夏の立川公演を逃したから是非参加したい!」
といったせめぎ合いが心の中で続き、最終的には息子に判断を委ねました。

結果としては、ちゃんとNAZO×NAZO劇団の「怪人からの脱出」でした。
いや、正確には初参加ですのでこれまで開催されてきたものと全くの同一公演かはわからないのですが、会場に掲示されていたポスターに"NAZO×NAZO劇団"のクレジットもありましたので恐らくそうだと思います。

公演の感想

やっぱりスタジアム型は楽しいですね。
周遊型のように自分たちのペースで回れて、失敗しても誰かに迷惑をかけるわけではない。それでいて、時間制限の緊張感もある。

親子やソロでの参加が多い私のような参加者にとっては、まさにいいとこ取りな公演形式です。

さらに、この公演では、楽屋やスタッフ通路などの劇場バックヤードに入ることができます。

謎解きの醍醐味として"非日常を体験できること"がよく挙げられますが、このように普段は入れない場所に入れたりするとよりポイントが高いですよね。

謎の感想

何箇所か「ん?」となるものはありましたが、ストーリー性もありスッキリ閃ける良い謎でした。

難易度も良い塩梅だったと思います。
私たちは最初の小謎から躓きましたが(あれは頭が固かった…)、息子が解ける謎から解き応えある謎までバランス良く揃っていたと思います。

随所でヒントカードも貰えますので、謎解きに慣れていない方でも楽しみやすいのではないでしょうか。

ただし、脱出成功を目指す上では相応の閃きや経験が求められますので、謎解きに慣れている方がグループに1人でもいた方が好ましいかもしれません。

最後に

なお、この公演では、成功するとステージ上でインタビューされたり、ちょっと特別な場所に入れるかも・・・!というお楽しみもあります。(※会場によってはないかもしれませんが…)

今後も開催される可能性はあると思いますので、お近くで開催の際は是非参加してみてください。

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