謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

人狼を見つけだして村から脱出しろ!『人狼村からの脱出』に親子で参加

SCRAPの『人狼村からの脱出』に親子で参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

人狼村からの脱出

制作団体

SCRAP

公演タイプ

ルーム型

開催期間・開催場所

アジトオブスクラップ池袋 : 2018年4月13日(金) ~
アジトオブスクラップ仙台 : 2019年3月14日(金) ~
アジトオブスクラップ岡山 : 2019年3月14日(金) ~

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生 2,500円 2,000円
グループチケット 28,000円 -


ストーリー

あなたが迷い込んだのは人狼の村
村人に扮した人狼が、夜な夜な村人を襲う
1人、また1人と姿を消していく村人たち
人狼の牙は徐々にあなたに近づいてくるーー
真実を見極め、 村中に隠された謎を解かなければ
この村から生きて出ることはできない
あなたはすべての謎を解き、
この人狼村から脱出することができるだろうか



公式サイト

realdgame.jp


以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

ストーリー 
演出 
総合 

参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

チーム人数

10/10人

結果

失敗

感想

ルーム型『人狼村からの脱出』について

『人狼村からの脱出』という同名の作品は4つ存在します。

一つはゲームブック、一つはアプリ、一つはホール型公演、そしてもう一つがルーム型公演で、4タイトルとも内容は異なるようです。

※↑当初3つと記載していましたが、ご指摘をいただき訂正致しました。失礼致しました!

この感想は、そのうちルーム型公演の『人狼村からの脱出』についてのものですので、ご留意ください。

公演の感想

今回ご一緒したのは、リアル脱出ゲーム初参加の皆さん。
最初は戸惑われていたものの、容量を得てからは初参加とは思えないほどの動きをされていだと思います。

しかしながら結果は完敗
情報共有、そして閃きが不足していました。
最後まで流れを掴めなかったという印象です。

情報共有の部分に関しては、ある程度致し方ないと思います。人数や作業工程が多いルーム型ならではの難しさもありました。

しかし、自分の頭の硬さには愕然としました。
閃き次第で充分に挽回できるチャンスはあったよなぁ、と。

初参加の方達とご一緒させていただく際は特に、「みんなで成功しましょう!」という気持ちが強くなり、普段よりも気合を入れて臨んでいます。
でも、今回は(も?)完全に空回り。個人的には好きな公演だっただけに尚更残念でしたね。

肝心の公演内容ですが、探索と考察と閃きのバランスが良く、失敗しておいて何ですが難易度も適度な良作だったと思います。面白かったです。

【スポンサーリンク】