謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

手紙が紡ぐ謎めいた恋の物語『川越 はつ恋物語』にソロで参加

takarush BLACK LABEL の『川越 はつ恋物語』にソロで参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

川越 はつ恋物語

制作団体

takarush BLACK LABEL

公演タイプ

周遊型

開催期間

2019年1月29日(土)〜
※毎週水曜日を除き常時開催

開催場所

埼玉県 川越市内

プレイ可能時間

9:30〜17:00

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

想定所要時間

2〜3時間

費用

1キット 1,800円

キット販売場所

・川越駅観光案内所
・本川越駅観光案内所
・仲町観光案内所

ストーリー

川越で生まれ育った幼馴染の花と雪は、近くに住んでいながらも、ある事をきっかけに会うのを禁止されてしまった。

それでも、二人には子供の頃から続けている秘密のゲームがあった。
それは宝探し。

お互いに謎を出しあい、たどり着いた先にちょっとしたプレゼントを用意しておくというものだった。
長い間続いていた二人の秘密のやりとり。

しかし突然、終わりが訪れる。

謎を解いたその先に待ち受けている真実とは?

これは川越を舞台に繰り広げられる、
二人の少し不思議な物語。


公式サイト

blacklabel.takarush.jp


以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 

参加記録

参加形態

1人

所要時間

約140分

結果

成功

感想

参加にあたって

今年も川越でBLACK LABELの謎解きが開催されています。

昨年は探索エリアが広く、それなりに根気を要する仕様で、家族みんなで参加したはずが、途中から私と息子の二人だけになっていたことを覚えています。

そんなわけで今回、謎解きには私一人で参加することになりました。
与えられた時間は2時間ほど。家族が川越探索を楽しんでいる間に、無事終わらせることが出来るのでしょうか。

キット販売場所について

キットの販売場所は3箇所です。

私は、昨年の経験から、「川越駅観光案内所」でキットを購入することにしたのですが、これが完全に裏目に…。
「川越駅観光案内所」及び「本川越駅観光案内所」からは、最初のチェックポイント付近までバス移動推奨の文言が…。

結局、バス停が混み合っていたため徒歩を選択したのですが、20分近く歩くことになり、出だしから大きくタイムロスしてしまいました。

というわけで、車で向かう場合は「仲町観光案内所」での購入を、電車で向かう場合は素直にバス利用を、それぞれお勧めします。

探索範囲について

今年の探索範囲は、(駅からの移動距離を除けば)昨年の半分にも満たない程です。

ただし、特に土日の、「蔵造りの町並み」付近はかなりの賑わいです。
私の場合、探索下手が祟ってか、地図を見間違えて行ったり来たりすることが多くその度に人混みに足を取られてしまったため、移動距離のわりに疲労度が高かった気がします。

やはり周遊型では、あまり時間を気にせず、謎解きがてら散策も楽しむくらいの余裕がある方が良いですね。

謎解きの感想

初めて目にするギミックもありましたし、「さすが BLACK LABEL!」といった感じでした。

何より今回は、川越の町並みとストーリーの親和性が高く、質の高い"追体験"が出来るのではないかと思います。

難易度は、謎解きに慣れている方には難し過ぎず簡単過ぎない適度な設定だと思いますが、慣れていない方は苦戦するかもしれません。
それなりにボリュームもありますので、一定時間考えてわからなければヒントを見るのも手だと思います。

持ち物について

アイテム多めです。クリップボードはあれば便利です。
筆記用具はペグシルが付いてきますので、それを使えばいいでしょう。

最後に

上述した通り、川越の町並みとの親和性が高い謎解きです。
特に"物語体験"を重視している方にオススメしたいです。

狙い目としては、やはり混雑の少ない平日だと思います。
過ごしやすい気候の季節なら尚良いですね。

ちなみに、私の謎解きは2時間をオーバーしてしまったものの、クリア直後に散策帰りの家族と出くわすというミラクルで幕を閉じました。

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