謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

一枚謎『Spell』と『みかんせい』の感想

『謎が解けるCafe&Bar Switch』で遊べる、宇都宮涼・ヒラクキカクの一枚謎『Spell』と『みかんせい』の感想です。



商品情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

『Spell』・『みかんせい』

制作団体

宇都宮涼・ヒラクキカク

タイプ

一枚謎

遊べる場所

『謎が解けるCafe&Bar Switch』
※不定期開催

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

『Spell』: 20〜60分
『みかんせい』: 15〜45分

価格

各500円
※セット購入で800円



以下、謎の感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

『Spell』

難易度 
満足度 

『みかんせい』

難易度 
満足度 


プレイ記録

プレイ人数

1人

所要時間

両方で約40〜50分

感想

はじめに

さて、『謎が解けるCafe&Bar Switch』での謎解き沼にすっかりハマってしまった私。
次に遊んだのは、『WISDOM QUEST』の待ち時間中に勧められた一枚謎です。

"一枚謎"というジャンルについては、このイベントで初めて耳にしましたが、その名の通り紙一枚、手軽に遊べて見た目よりも解き応えがある謎のようです。

どれも面白そうでかなり迷ったのですが、今回は、セットでお得な『Spell』と『みかんせい』の2枚を選択しました。

『みかんせい』の感想

難易度設定としては『Spell』>>>>『みかんせい』ですが、どうでしょうか、相性や好み次第で逆の印象を抱くことも十分にあり得ると思います。

実際に私が、より難しく、そしてより完成度が高く感じたのは『みかんせい』の方です。
スタッフさんにヒントを貰うまで全く気が付けませんでしたし、そのギミックにはかなり感銘を受けました。

『みかんせい』、よく出来てますね!
発想はもちろん、実装力も素晴らしいです。
個人的には、かなり好みでした。

うん。ホント、良く出来てたなぁ。

『Spell』の感想

そんなわけで、『みかんせい』を絶賛した後に取って付けたような感想で申し訳ないのですが、『Spell』も良く出来きた謎でした

個人的には、割とすんなり解けてしまったため拍子抜けしましたが、これは相性の問題でしょう。

難易度設定としてこちらの方が高い理由も理解できますし、着眼点の面白さと「???」から「なるほど〜!」の気持ち良さを楽しめる良い謎だと思います。

最後に

間違いなく、2枚セットで遊ぶべき謎です。
上述した通り、相性や好みによって感想が180度変わるかもしれない、面白い組み合わせだと思います。

ペアやグループで"どちらが面白かったか?"を議論するのも楽しいのではないでしょうか。

謎が解けるCafe&Bar Switch』にご参加の際は、是非遊んでみてください。

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