謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

『エノシマトレジャー 〜ウケツガレシ リュウノチカラ〜』の感想【江ノ島エリア編】

タカラッシュ!の『エノシマトレジャー 〜ウケツガレシ リュウノチカラ〜』に家族で参加しました。

ボリュームがあるイベントのため、【江ノ島エリア編】と【善行エリア編】に分けて記事にしてまいります。

まずは【江ノ島エリア編】です。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

エノシマトレジャー 〜ウケツガレシ リュウノチカラ〜

制作団体

タカラッシュ!

公演タイプ

周遊型

開催期間

2019年2月9日(土)〜3月31日(日)

開催場所

神奈川県藤沢市(江ノ島エリアと善行エリア)

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

コースと所要時間

●江ノ島エリア

コース 設定難易度 所要時間
蒼龍アルクスコース ★★☆☆☆☆ 2時間程度
紅龍ユランコース ★★★★☆☆ 4時間以上

※今年の『江ノ島エリア』は2コースあり、難易度・所要時間から選択できるようになっています。

●善行エリア

コース 設定難易度 所要時間
翠龍ライシェコース ★★☆☆☆☆ 2時間程度


費用

無料

ストーリー

このエノシマの地で、再び災いが起きようとしていた。

ある日突然、エノシマの空が暗い雲に覆われた。そして雲の切れ間から、
赤い眼をした巨大な悪魔“アラミタマ”があらわれた。

「セキネンノウラミ イマココデハラス」

かつてエノシマを災いから救った竜騎士(りゅうきし)と、その相棒の白竜(はくりゅう)ジランドはアラミタマを倒すべく空へ飛んだ。
しかし、どんな攻撃もアラミタマには通用しなかった。
相棒の白竜(はくりゅう)ジランドは攻撃を受けて石になってしまい、竜騎士(りゅうきし)も自らの剣を失い、戦えなくなってしまった。

もはやこれまでかと思われていた時、竜騎士(りゅうきし)の前に3匹の竜があらわれた。
白竜(はくりゅう)ジランドは石となる間際、自らの遺志を他の竜たちに託していたのだ。

竜騎士(りゅうきし)は、3匹の竜「蒼竜(そうりゅう)アルクス」「紅竜(こうりゅう)ユラン」「翠竜(すいりゅう)ライシェ」と共に再びエノシマを救う旅に出る。


公式サイト

www.takarush.jp


以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

『蒼龍アルクスコース』

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 


『紅龍ユランコース』

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 

参加記録

参加形態

家族

参加コース

両方
※『蒼龍アルクスコース』を家族全員で周りつつ、『紅龍ユランコース』を私1人で周りました

所要時間

約3時間半
※一部ショートカットあり

結果

成功

感想

参加にあたって

『エノシマトレジャー』今年で14回目なんですね。

我が家は一昨年が初めての参加でしたが、江ノ島のロケーションと"リアル宝探し"の相性が良く、家族でも参加しやすい良いイベントだったと記憶しています。

ただ、思いのほか開催期間が短く、昨年は参加するタイミングを逃してしまったんですよね。

というわけで、善は急げ。今年は開始直後の三連休に、江ノ島観光も兼ねて家族で参加してきました。

『江ノ島エリア』での参加コースについて

今年の江ノ島エリアは、2コースに分かれています。

難易度が低く所要時間も短い『蒼龍アルクスコース』と、難易度が高く所要時間も長い『紅龍ユランコース』です。

出来れば両方参加したいところですが、『善行エリア』がこの後に控えているため、2コースを別々に参加している余裕はなさそうです。

そこで今回は、『蒼龍アルクスコース』に家族で参加し、私一人で『紅龍ユランコース』も同時進行する、という変則的なプランで挑むことにしました。

『蒼龍アルクスコース』について



難易度に加えて動線も易しい(優しい)コースでした。

謎解きに慣れていれば、小学校中学年くらいのお子様でも自分で考えながら解くことができそうです。

お子様をお連れの方や江ノ島観光も兼ねてゆっくり周りたいという方にも、ピッタリのコースだと思います。

『紅龍ユランコース』について



『蒼龍アルクスコース』に比べて、閃きや考察力を試される謎が多く、ストーリーもより深く楽しめます。

難易度はそれ程高くありませんが、"謎解きらしさ"を求めるなら断然こちら
ですね。

加えて、移動距離も長めです。

途中で道を行ったり来たり(上り下り)するため、かなり良い運動になりました。

チェックポイントについて

一部を除いてコース毎にチェックポイント(パネルの設置場所)が分かれており、コース内容を分けるための工夫とネタバレへの配慮を感じました。

また、パネル上に進行度が表記されていたため、クリアまでの時間計算がしやすかったです。

2コース同時進行は可能なのか?

結論から申し上げると、"可能"です。

『紅龍ユランコース』を周りながら、同時に『蒼龍アルクスコース』も周ることができますので、「2コースとも参加したいけれど、時間がないので効率良く周りたい」という方は同時進行もアリだと思います。

我が家の場合、私が『紅龍ユランコース』を進めるために何度か離脱していた間、奥さんたちはゆっくり観光を楽しんでいたようです。

ただし、2コース同時進行は本来推奨されている参加方法ではありません

『善行エリア』も含めて、すべてのコースを1日で周りきりたい場合には有効な手段だと思いますが、中途半端な楽しみ方になったり、満足な達成感を得られない可能性もあります。

当然ながら、冊子も同時進行しやすいように作られているわけではなく、実際に私も「どっちがどっちだっけ?」と混乱しかけました…(汗

また、どちらのコースに参加しても"最終キーワード"は同じですし、クリア特典も変わりませんので、無理に2コースとも周る必要はありません

イベントをじっくり楽しみたい方は、どちらか1コースのみ、もしくは、両方参加するにしても1コースずつ参加することを強くオススメします。

所要時間について

江ノ島観光も兼ねての2コース同時進行(※一部ショートカットしてしまった工程あり)で、約3時間半でした。

仮に1コースずつ参加していたとすれば、『蒼龍アルクスコース』が1〜2時間『紅龍ユランコース』が3〜4時間といったところでしょうか。

いずれのコースにおいても、参加日の混雑状況に所要時間が左右されそうです。
土日祝日に参加される方は、少し長めに時間を見積もっておくと良いもしれません。

注意事項

両コースとも、坂道や急な階段の上り下りがあります。
歩きやすい靴、服装で参加しましょう。


特に、ヒールの付いた靴やベビーカーを押しての参加は避けた方が良いと思います。

また、この季節は海風が冷たく感じますので、寒さ対策もお忘れなく。

持ち物について

現地で貰えるのは冊子のみですので、筆記用具必須、クリップボード推奨です。

クリア特典について

『江ノ島エリア』のクリア特典は、

①オリジナル宝の地図帳
②缶ジュース(先着5,000名)
③タカラッシュ!デジタル宝物アイテム

の3種類です。



↑写真左側が、オリジナル宝の地図帳です

最後に

最近は参加頻度が少なくなりましたが、やはりタカラッシュ!は王道の安定感があって良いですね。

幅広い参加層への配慮が感じられますし、何より探索の楽しさがあります。
まだ謎が解けない年齢の子供でも、楽しそうに探索するんですよね!しかも、大人より見つけるのが早いという(汗

いや〜それにしても、無料でここまで遊べるなんて、本当に良いイベントだと思います。

来年は区切りの良い15回目ということで、さらなるパワーアップを期待しています!

『善行エリア』の感想

『善行エリア』の感想はこちら↓です。

www.nazomegane.com

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