謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

飛行可能時間はあと1時間!『ある飛行機からの脱出』にソロで参加

SCRAPの『ある飛行機からの脱出』【リバイバル公演】にソロで参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ある飛行機からの脱出【リバイバル公演】

制作団体

SCRAP

公演タイプ

ホール型

開催期間

名古屋公演 : 2018年12月31日(月) ~ 2019年2月4日(月)
原宿公演 : 2019年2月7日(木) ~ 3月3日(日)
札幌公演 : 2019年3月8日(金) ~ 3月31日(日)

開催場所

ナゾ・コンプレックス名古屋
原宿ヒミツキチオブスクラップ
アジトオブスクラップ札幌

チーム人数

5人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,000円
学生 2,500円 3,000円
グループチケット 14,500円 -


ストーリー

気がつけばあなたは飛行機の中。
乗客は100名程度の男女。突然、機内の放送が叫びだす。
「緊急事態発生。緊急事態発生。全員なんとか脱出してください」
機長は謎をつぶやき、スチュワーデスはうろつき続け、管制塔は応答しない。
あなたはこの謎だらけの飛行機から脱出できるだろうか?


公式サイト

realdgame.jp




以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

ストーリー 
演出 
総合 

参加記録

参加形態

1人

チーム人数

5/5人

結果

成功

感想

参加にあたって

『ある飛行機からの脱出』は、昨秋の名古屋再演のニュースを、文字通り指をくわえながら見ていた公演です。

そして迎えた待望の東京公演!
…のはずが、なかなか都合が付かない…!

そうこうしているうちに、じょじょ〜に薄れていくモチベーション。
そう、謎解きの予定は勢いが大事! これ真理です。

それでも今回、なんとか予定をねじ込むことに成功し、ラストフライト間際に滑り込み搭乗してきました。

公演の感想

こちら、初演が2010年ということで、参加前は「9年前の公演ってどうなんだろう…?」という勘ぐりもあったのですが……、すみません、全くの杞憂でしたね。

確かに、初期の公演らしさを感じる場面はありました。
しかし、それはある意味"味"と呼べる類のもので、古臭かったり"簡単でツマラナイ"なんてことは決してありませんでした。

むしろ、あの映像とか、あの演出とか、個人的にはかなりツボでしたね。

謎の難易度も決して低くはなかったです。
難関公演ではありませんが、簡単なわけでもない。

私、普通に失敗しかけましたからね。同チームの方のナイスプレイがなければ、あえなく死んでいました。

て言うか、成功率60%越えって…マジすか?
最近の公演で言うと、某ブラック企業の忘年会から脱出するよりも難しく感じましたが…。

最後に

公演後に、司会の方から「初演とは変わっている箇所がいくつかある」という話がありました。

私も、"昔の公演であること"をあまり意識せずに参加することができていたと思います。

それは、このリバイバル公演が、謎解き経験値が上がった今の参加者でも楽しめるようにリメイクもしくはリバランスすることに成功していたからだと言えるのかもしれませんね。

というわけで、昔の公演ではありますが今でも間違いなく良作だと思います。

今更難しいかもしれませんが、SCRAPには、商業的過ぎない、この手の公演もまた作って欲しいなぁ。

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