謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

少女とロボがつくる物語『OMEGA 少女とロボと青い空』に参加

よだかのレコードの平日限定公演『OMEGA 少女とロボと青い空』に参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

OMEGA 少女とロボと青い空

制作団体

よだかのレコード

公演タイプ

ホール型

開催期間

2019年3月5日(火)〜5月30日(木)
※毎週火・水・木の平日開催

開催場所

よだかのドラマチックルーム

チーム人数

5人

制限時間

60分

所要時間目安

100分

費用

前売券 当日券
3,000円 3,500円


ストーリー

その物語は
いつもと変わらない
ありふれた朝から
始まりました

「……ムニャ」
「………もう朝か?」
「……ん?えっ」
「これは……組み立て式ロボット!?」
「やったぁ!パパ、私の誕生日、覚えてくれてたんだ!」

少女の名前はナナ

10歳の誕生日を迎えた今日
枕元に置いてあったプレゼントを開いて大喜びです。
それもそのはず。
ナナは色々なものを作るのが大好きな女の子だったのです。
しかし、今回作るものは、ナナひとりだは厳しそう……。

あなたはこの物語の語り部
ナナを手伝って物語を完成させてください


公式サイト

www.yodaka.info




以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

ストーリー 
演出 
総合 

参加記録

参加形態

グループ

チーム人数

5/5人

結果

成功

感想

参加にあたって

昨年12月から始まった、よだかのレコードの平日限定公演。
『マンガ荘からの脱出』『CLAVERA』に続いては、待望の新作『OMEGA 少女とロボと青い空』です。

今回は、知り合いの方が組まれたチームに拾っていただき、グループで参加してきました。

公演の感想

これまでのよだかのイメージとは違うメインビジュアルから、ほんわかした可愛らしい公演なのかと思っていましたが…
いや〜もう色々と、良い意味で予想を裏切られましたね。

素晴らしかったです。実によだからしい、実験的かつ意欲的な公演だと思います。

ストーリー、アイテム、そして謎のギミック。
多方向から、これでもかと言わんばかりに絶え間なく驚きが押し寄せて来ます。


謎解き公演でこれをやるの!?

と思うこと間違いなしです!

唯一、よだかにしては物量控えめなのかな?と思いましたが、それを差し引いてもお腹いっぱい謎とストーリーを満喫することができました。

私の場合、頼もしいチームメートのお陰で成功できました(←ホントこれに尽きます)が、運営的にも「設定難易度は高い公演」とのことですので、可愛らしいビジュアルに騙されることなく気を引き締めて参加することをオススメします。

最後に

平日の20時開演ですと仕事終わりでも参加しやすいため、個人的にはかなり有り難い企画です。

しかも今回、新作の公演初日ということで、司会を務められた代表のへるおさん始め、よだかのレコードのメンバーが勢揃いされていて、ちょっと贅沢な気分を味わうことができたのも嬉しかったですね。

何はともあれ、平日の学校終わり、仕事終わりに西新宿まで足を運ぶ価値のある名作だと思います。
迷われている方は是非ご参加ください!


【スポンサーリンク】