謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

デュエルキングの称号を手に入れろ!MYSTERY MAIL BOX『海馬コーポレーションからの挑戦状』にソロで参加

SCRAPと遊☆戯☆王デュエルモンスターズがコラボした、MYSTERY MAIL BOX『海馬コーポレーションからの挑戦状』にソロで参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

MYSTERY MAIL BOX
『海馬コーポレーションからの挑戦状』

制作団体

SCRAP

公演タイプ

周遊型

開催期間

2019年3月6日(水)〜

開催場所

東京ミステリーサーカス 他

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

60〜120分

費用

1,500円

ストーリー

社長・海馬瀬人のカリスマ性と圧倒的な資金力により
世界のトップ企業へと躍進した海馬コーポレーションは、
自らが開発したソリッドビジョンをさらに改良し、 街全体をソリッドビジョンで再現する「ソリッドビジョン・スフィア」を
完成させ、その最新システムのテスターを海馬コーポレーションに招集した。

「諸君にはこのソリッドビジョン・スフィアで、バトル・シティを体感してもらう!!」
海馬の号令の元、装置が起動し、周囲にバトル・シティの世界が広がる。
あなたはこの仮想空間で、テスターとしてバトル・シティのデュエルを体験することになる。

「さあデュエリストたちよ、この仮想現実のバトル・シティでデュエルキングの称号を手にするのだ!!」


公式サイト

mysterycircus.jp




以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 

参加記録

参加形態

1人

所要時間

約40分

結果

成功

感想

『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』について

『遊☆戯☆王』に関しては、リアルタイムで連載を読んでいた世代です。

おそらく、日本のカードバトル漫画(そういうジャンルがあるかは分かりませんが)の先駆け的存在だったと思います。

参加する前に最低限押さえておきたいポイントとしては、原作が「カードバトル」を題材にした漫画であること、今回のタイトルにも登場する海馬コーポレーション・海馬瀬人が主人公のライバル的存在であること、ぐらいでしょうか。

私自身も原作に関する記憶がかなり曖昧な状態で参加しましたが、このゲームを楽しむ分には、そこまでストーリーを理解している必要はないと感じました。

謎解きの感想

これまでの『MYSTERY MAIL BOX』シリーズにおいても、謎は比較的軽めでした。

しかし、今回はそもそも謎解きがメインではありません。

クリア特典が限定カードということからも『遊☆戯☆王』ファンを意識していることが伺えますが、言うならば"謎解きのエッセンスが注入されたカードバトル"。

ルール自体はかなり簡潔化されているものの、カードバトル感が前面に押し出された内容になっていました。

TCGの経験がないと楽しめないわけではないのですが、他の『MYSTERY MAIL BOX』とは毛色の異なるゲームだということは頭に入れておいた方が良いかもしれません。

クリア特典について

現在、このゲームに参加してクリア報告を行うと、イベント限定カード「オベリスクの巨神兵」が貰えます。
全国限定3万枚ということで相当数が用意されていそうですが、気になる方はお早めにご参加ください。



最後に

私が参加したのは平日夜、比較的混雑も緩やかな時間帯でした。解いていて大きなストレスは感じませんでしたし、途中からテーブルを使うこともできました。

でも、もしもあれが土日の混雑したTMCだったらと考えると……。場合によっては、ヒント見て早く終わらせよう、という気持ちになってしまったかもしれませんね。

レイトン脱出でも感じましたが、混雑のせいで満足に楽しめないなんて、物凄く勿体無いと思います。ストレスなく解ける環境、ホント大事です。

【スポンサーリンク】