謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

閉館後のマダム・タッソー東京での謎解き体験『CODE:MARY』にソロで参加

お台場マダム・タッソー東京で開催中の、takarush BLACK LABEL 『CODE:MARY』にソロで参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

CODE:MARY

制作団体

takarush BLACK LABEL

公演タイプ

スタジアム型

開催期間

2019年2月2日(土)〜2月24日(日)

開催場所

お台場マダム・タッソー東京

チーム人数

1人〜

制限時間

60分

費用

3,800円

ストーリー

けたたましい警報音でアナタは目を覚ました。
ここは一体どこなのか。何故、自分はここにいるのか。
何より、自分は誰なのか。

全てが謎に包まれる中、ただ一つわかるのは、
自分の身に何らかの危機が訪れていること。
アナタはすべての謎を解き明かし、この物語の”真実”を見つけられるだろうか?


公式サイト

blacklabel.takarush.jp




以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

ストーリー 
演出 
総合 

参加記録

参加形態

1人

結果

成功

感想

参加にあたって

さてさて、私の推し団体である takarush BLACK LABEL の新作です。

しかも今回は時間制限あり!
閉館後のマダム・タッソーを貸し切って行われる、"スタジアム型謎解き"と呼ばれるイベントです。

同じくマダム・タッソーで開催されていたダークナイトミュージアムも気になっていたのですが、その当時はまだ、時間制限ありの謎解きへの参加に躊躇いがあってですね…

でも今はもう大丈夫。
失敗しても他の方に迷惑掛けるわけじゃないしね!

というわけで、雪がチラつく2月の週末、お台場へ行ってまいりました。



公演の感想

BLACK LABELらしく、謎とストーリーの両方をしっかり楽しめるよう綺麗に作り込まれた公演で、思わず「ほぉ〜」と感嘆してしまう謎、気が付いてゾクッとするギミック、いや〜本当によく出来ていました。

難易度については、「簡単だった」という感想も見かけますし、確かに、謎解きに慣れている方たちがグループを組んだ場合の成功率は高そうだと感じました。

しかしながら、少なくとも私にとっては、決して簡単な公演ではありませんでした

序盤かなり出遅れたものの、中盤以降なんとか巻き返すことができた、といった感じです。いやぁ、最初の謎と慣れない館内探索にモタついて焦った焦った…。

ソロ参加の場合、一度大きく詰まってしまうと厳しいですからね。そういう意味では、どちらに転んでいたか分からないくらいの絶妙な難易度だったと思っています。

あくまでも個人的な意見ですが、1人から参加可能とされている公演では、これくらいの難易度設定にしてもらえるとありがたいです。

最後に

私は次の予定の関係で早々に退場しましたが、公演終了後に施設内を見学できるフリータイムも設けられていました。

これもスタジアム型の醍醐味ですから、せめて写真の1枚でも撮っておけば良かったです。

今度マダム・タッソーで謎解きに参加する機会があれば、ちゃんと見学も楽しめるよう予定を組まなきゃですね。

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