謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

6人だけのプレミアム体験『忘れられた実験室からの脱出』にソロで参加

SCRAPの『忘れられた実験室からの脱出』【リバイバル公演】にソロで参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

忘れられた実験室からの脱出【リバイバル公演】

制作団体

SCRAP

公演タイプ

ホール型? → ルーム型に分類されるようです

開催期間

2019年2月13日(木)〜

開催場所

東京ミステリーサーカス
1F ミステリー広場

チーム人数

6人

制限時間

60分

所要時間目安

85分

費用

券種 平日 土日祝
一般前売 3,200円 3,500円
一般当日 3,700円 4,000円
グループチケット
※前売のみ
18,000円 19,800円


ストーリー

ここは、廃墟と化した、とある実験室。
かつてマッド博士という、異常な頭脳の持ち主が
この世のすべてを解明するため、日々実験を繰り返していた場所だ。
彼の部下であったあなたは、残された文献からこの実験室の存在を知った。
地図にも歴史にも記載されていない、人々から忘れ去られた存在だった。
恐る恐るドアをあけると、そこには一体のアンドロイドがいた。
そっと手を伸ばして触れた瞬間
「侵入者発見。侵入者発見。実験室を包囲しました。」
警報とともに、あなたはこの実験室に閉じ込められてしまった。
誰からも忘れ去られた実験室、もちろん電話も繋がらない。
そこにあるのは、マッド博士が残したであろう不可解な暗号と
一体のアンドロイドのみ・・・
さて、あなたはこの忘れられた実験室の謎をすべて解き明かし
ここから脱出することが出来るのだろうか?


公式サイト

mysterycircus.jp




以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

ストーリー 
演出 
総合 

参加記録

参加形態

1人

チーム人数

6/6人

結果

成功

感想

参加にあたって

『忘れられた実験室からの脱出』は、2014年SCRAPベストイベント1位にも輝いた、名作の呼び声高い公演です。

手掛けたのは、『君は明日と消えていった』、『沈みゆく豪華客船からの脱出』、『さよなら、僕らのマジックアワー』のディレクターでもある、SCRAP随一のヒットメーカー・きださおりさん

個人的に再演を熱望していたこともあり、詳細をよく確かめもせずに速攻でチケットを確保しました。

ところが…
どうやら今回、ただのリバイバルではなく、かなりプレミアムで凄いことになっているらしいじゃないですか。
もう、ワクワクしかしませんよね!

というわけで、土曜の午前業務をちゃっちゃと終わらせて、新宿までスッ飛んでいきました。

公演の感想

これはですね…何と形容しましょうか。
いやもう、プレミアムとしか言いようがないですね。

たって、1公演に1チームのみですよ!
当初は複数のチーム程が参加していた公演を、6人だけで、他のチームを気にせずに思う存分堪能できるんです。

1公演1チームを前提に作り込まれた、この公演でし成立しない演出
まさに、ホール型とルーム型のいいとこ取りでした。

所々、昔の公演らしさも見受けられましたが、それすら味に感じられるような、素敵な演出だったと思います。

そして、個人的には、いろんな意味で過去最高にドキドキした公演でした。いやもうね、アレがアレで………ねぇ?

全体的な難易度も、最近のSCRAP公演に比べると易しめ
物語体験を重視した作りになっています。

全力で物語体験できますので、感情を揺さぶられまくって柄にもなくテンション上がっちゃいました。

最後にご一緒した皆さんで写真を撮ったのですが、考えてみると初めての経験だったかもしれません。普段はやんわりとご遠慮するタイプですので…。

とにかく、そのくらい強く心揺さぶられた公演だったということです。

最後に

これは文句なしにオススメできる公演です!

完売日が続出しているようですが、3月中旬以降であればまだ空席も見受けられますので、迷われている方は今の内にチケットを押さえておくことをオススメします。

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