謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

ラジエル『最初で最後の謎本』の感想

『謎が解けるCafe&Bar Switch』などで遊べるカフェ謎、ラジエルの『最初で最後の謎本』の感想です。



作品情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

作品名

最初で最後の謎本

制作団体

ラジエル

タイプ

カフェ謎

開催期間・開催場所

『謎が解けるCafe&Bar Switch』(不定期開催)など

制限時間

なし

費用

2,000円


以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。



個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

演出 
総合 

参加記録

参加形態

1人

所要時間

約30分

結果

成功

感想

はじめに

2度目の訪問となった『謎が解けるCafe&Bar Switch』で、昨日感想を書いた『デザインキューブ』に続いて遊んだのがこちら、『最初で最後の謎本』です。

事前にTwitterで情報を目にして、かな〜り気になっていた作品です。むしろ、謎解き好きでこのタイトルとビジュアルに惹かれない方などいないはず!

というわけで、早速感想行ってみましょう。

謎解きの感想

コンパクトながら謎解きの楽しさがギュッと詰め込まれた作品でした。

難易度はそれ程高くないもののワクワク感のある構成で、程良い動線の少なさがさらにそれを助長していたのではないでしょうか。

想像していたのとは違いましたが、ちゃんとストーリー性もありましたし、期待通りのアイテム感溢れるギミックも良かったですね。

特に終盤のアレ、迷走と言うか何と言うか…、まんまとしてやられた感が強いです。

『謎が解けるCafe&Bar Switch』のラインナップはどれも個性的で強力なため、2,000円という料金は少しネックですが、箱系の謎が好きな方にはこちらをオススメしたいです。

なお、推奨プレイ人は1〜2人といったところでしょうか。3人以上だと手が余る可能性もありそうです。

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