謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

一枚謎『DDD』・『HEXANAZO』・『リトルリドル』・ 『ようせいとのっぺらぼう』の感想

『謎が解けるCafe&Bar Switch』で遊べんだ一枚謎『DDD』・『HEXANAZO』・『リトルリドル』・ 『ようせいとのっぺらぼう』の感想です。



2度目の訪問となった『謎が解けるCafe&Bar Switch』。
お目当だった『デザインキューブ』と『最初で最後の謎本』の2作品を遊んだ後、「せっかくなら残った一枚謎全部やってみよう!」ということで、メニューの見開き見せて「ここからここまで全部ください!」をやってみました。




以下、謎の感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで遊びたいという方はお気をつけください。





『DDD』

作品情報

制作者 所要時間目安 価格
フライパン職人 20〜40分 600円

個人的評価

難易度 
ボリューム 
満足度 

所要時間

約15分

感想

私が激推ししてやまない名作持ち帰り謎『スイート・ノベンバー・ブルース』の制作者でもあるフライパン職人さんの作品です。

いや〜、期待通り素晴らしい出来でしたね。
程よい難易度ながら、いくつもの閃きと気付きが連鎖して「これしかない!」という答えへと収束していく、あの気持ち良さを味わえる謎でした。

現在の一枚謎6種の中では「みかんせい」に並ぶお気に入り作品です。
沼にはめたいお相手がいる方には、お土産としてもオススメですよ。

『HEXANAZO』

作品情報

制作者 所要時間目安 価格
ことう 20〜45分 600円

個人的評価

難易度 
ボリューム 
満足度 

所要時間

約15分

感想

謎というよりパズルに近かったのかもしれません。

難易度としてはそれ程高くないものの、「良く出来てるなぁ」と心の中で呟いた回数はこれが一番です。

結局私は、仕組み、というか構造的なものを理解しないままに解いてしまったのですが、なんとかなるもんですね。

『リトルリドル』

作品情報

制作者 所要時間目安 価格
シードル 15〜30分 600円

個人的評価

難易度 
ボリューム 
満足度 

所要時間

約25分

感想

『リトルリドル』、直訳すると「小謎」でしょうか。
タイトル負けすることなく、とにかく小謎がたくさんです。

ひとつひとつは軽めなものの、謎の数が多くバリエーション豊富なため、発想を切り替えながら頭を捻り続けるのが楽しかったですね。

小謎に溺れたい方には、こちらがオススメです。

なお、こちらは今回の4枚中唯一、途中まで店内で解く必要がある謎ですのでご注意ください。

『ようせいとのっぺらぼう』

作品情報

制作者 所要時間目安 価格
シードル 20〜60分 600円

個人的評価

難易度 
ボリューム 
満足度 

所要時間

約30分

感想

なかなか手強い"ようせいさん"でした…。
『リトルリドル』とはまた違った、脳みそからギューっと絞り出すような、そんな楽しさを味わせてもらえる謎です。

今回遊んだ中では頭ひとつ抜けた難易度で導線も薄めのため、経験者の方向けだと思います。

個人的に得意な分野ではなかったものの比較的スムーズに解き進められましたので、やっぱり心(時間)のゆとりって大事ですね。
これ、公演型で出されたら「キイィー!」と叫びたくなること間違いなしですから。

最後に

3日間にわたって感想を書いてまいりましたが、今回の『謎が解けるCafe&Bar Switch』で遊んだ謎は以上です。

烏龍茶一杯で2時間半から3時間、思う存分謎解きを楽しませてもらいました。

これで常設の謎は粗方解き終えましたので(VR謎……)、新たなラインナップが追加されたらまた遊びに行かせていただきたいと思います。

なお、次回の『謎が解けるCafe&Bar Switch』は、4月10日(水)〜4月14日(日)とのこと。

ゆっくり謎を解きたい方には平日がオススメですし、金〜日に開催される『〜謎の贈り物)』も非常に気になるコンテンツですよね。

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