謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

うまく話せなくったっていいじゃない

唐突なタイトルで申し訳ありません。
今日はちょっとばかし思うところを書かせていただきます。

なお、これは完全なる私見ですので、そうは思わないという方は笑ってスルーしていただけると助かります。



ブログの最上部にも掲げている通り、私の謎解き参加スタイルは、概ね「ソロか親子」で、うち9割以上がソロです。

つまり、チーム制の謎解き公演では初対面の方とご一緒することが圧倒的に多いわけですが、どんなに参加経験を重ねても慣れない、もっと言うと、苦手なくだりがあります。

それは、謎解き公演でお決まりの

「テーブルの中央を向いて、お互いに目と目をしっかり見つめ合って挨拶しましょう!」

というアレです。

謎解きに参加したことがない方に向けて説明しますと、チーム制の公演では初対面の方とチームを組むことも多いため、「これから一緒に謎解きするんだから、まずは仲良くなっておきましょうよ」という儀式的なものがあるのです。

まぁ団体さんによってはないこともありますが、ぶっちゃけますと、私あれ……100%目を逸らしています。

これに限らず、公演開始前の数十分間においても、あまり自分から積極的に話しかけられてはいないかもしれません。

理由は至ってシンプルで、人見知りだし何だか気恥ずかしいから、です。

いい歳した大人が言うことじゃないのは承知しています。それに、チームの皆さんと楽しくやりたくないわけではないのです。むしろ、めっちゃ仲良くしたいです!

でも、こればっかりは仕方がないんですよね。
努力はしていますが、人にはそれぞれ得手不得手があって、ただそれだけの話なのです。

そんな私ですから、話を切り出すタイミングを逃して"公演開始まで会話ゼロ"なんてこともざらにあります、えぇ。

そりゃあ、始まる前から和やかで楽しい雰囲気でやれれば言うことないかもしれません。
それに、私はあまり気になりませんが、無言空間に耐えられない方もいらっしゃると思います。

それでも……それでも、ですよ!
たとえそれまで会話がなくても、謎解きが始まれば自然と打ち解けて楽しく終われた、という経験だってたくさんしてきました。

いざ謎解きが始まってみると、「え?こんな方だったの?」と(良い意味で)印象が180度変わる方も多くいらっしゃいました。

だから、「謎解きにほ興味あるけれどコミュ力に自信がない…」とか、「知らない方とご一緒するのは何だか不安…」いう方がいらっしゃるのなら、どうかその一歩を踏み出してみて欲しいです。

自己紹介なんて上手にできなくたって、うまく言葉が出てこなくたって、ちゃんと目と目を合わせられなくたって、謎解きを通じて楽しくやれればいいわけですから!

確かに、恥ずかしさを超えたその先に楽しい時間があるのかもしれませんが、それは少し慣れてきてからでもいいんじゃないでしょうか。

というわけで、これからも懲りずに謎解き普及活動していきたいと思います。


※ソロ参加についての諸々は、以前別の記事にも書いていますので、よろしければ↓こちら↓もご覧になってみてください。

www.nazomegane.com

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