謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎 クロネコキューブ『翡翠の導き』の感想

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎の1stフロア、クロネコキューブ制作『翡翠の導き』の感想です。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎
1stフロア『翡翠の導き』

制作団体

クロネコキューブ

タイプ

周遊型



以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 

参加記録

参加形態

息子と2人

所要時間

1時間7分58秒

結果

成功

感想

『翡翠の導き』に関しては、"ゲームシステム"、これに尽きるのではないでしょうか。

全体のルール説明とオープニング映像の後、『翡翠の導き』のゲームブックを開くよう指示があると、「おぉ〜」というどよめきが会場を包みました。

私も思わず声を漏らしてしまいましたが、周遊型でこのシステムが採用されるのって珍しいのではないでしょうか。

広い会場があってこそ成り立つボリュームに加え、周りに他の参加者がいたこともあり、まさにリアルRPG体験をしているような、そんなワクワク感がありました。

また、あえて無駄足を踏むような展開やある種のチープさが漂う演出には、昔懐かしいRPG感も覚えて、ファミコン・スーファミ世代には堪らなかったです。

クリアだけを目指すのであれば色々とすっ飛ばすことも出来そうでしたが、折角の機会なので端から端まで楽しませてもらいました。

謎に関しても、息子が楽しめるくらいの解きやすい難易度でしたし、まさに冒険の始まりに相応しいフロアだったのではないかと思います。

それにしても、昨年とは全く違う顔を見せてくれたクロネコキューブさん、ますます気になってしまいました!

いやぁ、どうにか関東にも出張してくれないですかねぇ。遠征厳しい民としては、かなり需要高いと思いますよ。


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