謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎 NAZO×NAZO劇団『真紅の絆』の感想

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎の2nd・3rdフロア、NAZO×NAZO劇団制作『真紅の絆』の感想です。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎
2nd・3rdフロア『真紅の絆』

制作団体

NAZO×NAZO劇団

タイプ

周遊型



以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

周遊要素

ボリューム 
移動距離 

満足度

ストーリー 
演出・キット 
全体 

参加記録

参加形態

息子と2人

所要時間

1時間44分50秒

結果

成功

感想

個人的に魔境だったのが、この『真紅の絆』です。

今回、NAZO×NAZO劇団さんは2フロアを担当されていて、謎の量が多いのはもちろん、お馴染みのスタッフさんとの絡み、いわゆる茶番も盛り沢山で、全体的にこの日一番のボリュームでした。

1stフロアのクロネコキューブさんとはまた違った、「NAZO劇流リアルRPG」とも呼べるような演出になっていて、まさにNAZO×NAZO劇団さんの真骨頂といった感じでした。

小謎からチェックポイントへの流れも見事で、アレがこう繋がるのか!というギミックには親子で大いに楽しませてもらいました。

しかしですね、ラストの謎、これが鬼門でした。ある指示を前にして、う〜ん、と首を捻らせてしまったのです。暫く途方に暮れていました。

それまでの流れからすると、どうしても導線が薄く感じたんですよね。結果的には"何とか捻り出した"といった感じで、とにかく個人的にはこのラス謎が一番の難問でした。

何はともあれ、NAZO×NAZO劇団さんの演出は安定感があって楽しかったです。ホント、"楽しかった"と言う言葉がしっくりくるんですよね。6月の花やしき謎もかなり気になりますが……、ソロ参加の場合、今回のように大きく詰まるとジ・エンドですからね……。

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