謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

SCRAP『ふしぎな小部屋からの脱出』に親子で参加

SCRAPの『ふしぎな小部屋からの脱出』に親子で参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ公開日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ふしぎな小部屋からの脱出

制作団体

SCRAP

タイプ

小型ルーム型

開催期間

2018年11月8日(木)~

開催場所

アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル

チーム人数

1〜2人

制限時間

10分

所要時間目安

約20分

費用

二人で参加の場合 1人1,000円
一人で参加の場合 1,500円

ストーリー

下北沢ナゾビル1階に突如現れたふしぎな小部屋。 制限時間10分以内に全ての謎を解き明かし、この小部屋から脱出できるか!


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度


探索 

満足度

演出 
総合 

参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

結果

成功

感想

はじめに

実はこちら、遊んだのは今年の1月です。
『ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出』の後、「今なら待ち時間がない」とのことでしたのでフラッと参加したことを覚えています。

すっかり感想を書いたつもりでいたものの失念していたことに気が付き、慌てて筆を走らせている次第です。3ヶ月以上前のことですので記憶が曖昧な部分もありますが、何卒ご容赦ください。

謎解きの感想

制限時間が10分の小型ルーム型ということで、なぞともカフェさんのCUBEに近いスタイルですが、こちらはよりSCRAP色の強い部屋です。

まぁ、SCRAPさんが作っているわけですから、そりゃあそうなんですけれども、SCRAPさんらしいポップで閃きと遊び心のある空間を手軽に楽しめて良かったです。

私たちは序盤で躓きかけましたので油断は禁物ですが、謎、探索ともに、難易度はそれ程高くなく、慣れている方ならソロでも問題ないくらいです。

具体的には……、そうですね、東京ミステリーサーカスの『ある牢獄からの脱出』と『絶望トイレからの脱出』の中間くらいの難易度でしょうか。そのどちらかを遊んだことがあって楽しめた方なら、こちらも間違いなく楽しめると思います。

また、終了後のネタバレもなく、リベンジも可能なシステムになっていますので、謎解きに慣れていない方やお子様とご一緒の方にもオススメです。

現在、下北沢アジトでは周遊型の『下北沢謎解き街歩き』も開催されていますので、「謎解き入門コース」としてこの2つを遊ぶのもいいですね!

なお、こちらは俗に言う「ファミレス形式」が採用されており、事前予約はできません。当日、直接現地へ行って空いていればすぐに遊べますし、他の方がプレイ中だと順番待ちをすることになります。予定を組まれる際はご留意ください。

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