謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

幻の茶屋を捜して『三軒茶屋謎解き本 小人の隠れ茶屋』にソロで参加

タカラッシュ!ブラックレーベルさんの『三軒茶屋謎解き本 小人の隠れ茶屋』に参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

タイトル

三軒茶屋謎解き本 小人の隠れ茶屋

制作団体

takarush BLACK LABEL

タイプ

周遊型

開催期間

2019年4月22日(月)~
※毎週水曜日を除き常時開催

プレイ可能時間

11:30~19:00
(※一部の謎はこの指定の時間以外でも解くことができます)

開催場所

東京都世田谷区 三軒茶屋エリア

チーム人数

1人〜

制限時間

なし

所要時間目安

約2時間半〜

費用

1,800円(税別)
※参加キットは『三軒茶屋謎解き本』に同梱されています。

キット購入場所

TSUTAYA 三軒茶屋店
ヴィレッジヴァンガード 三軒茶屋店
ヴィレッジヴァンガード 下北沢店
ヴィレッジヴァンガード 渋谷店
三軒茶屋近隣のコンビニエンスストア※一部取り扱いがない店舗あり

必要なもの・推奨環境

ムック雑誌『三軒茶屋謎解き本』(必須)、謎解きブック(必須)、スマートフォン(必須)、筆記用具(必須)、歩きやすい靴

ストーリー

あるところに、茶師見習いの小人<ピト>がいました。
代々続く茶師の家系だったピトは、日々、新しい茶葉の調合にいそしんでいましたが、どうしても納得のできるお茶を作ることができず、いつも悩んでいました。

そんなある日のこと、ピトは『幻の茶屋』の噂を聞きました。
幻の茶屋では極上のお茶と茶菓子をたしなむことができ、お茶の調合方法や淹れ方・茶菓子のレシピを知ることができるそうです。
何とかその茶屋に行きたいと思ったピトは、町の小人に聞きましたが、幻の茶屋の場所は誰も知りませんでした。

しかし、かつて幻の茶屋に行った小人が書き残した書物が、神社に奉納されていることを知りました。
早速神社を訪れたピトは、そこでボロボロになった『茶屋日誌』と、町の情報が書かれた『歴史書』を見つけたのです。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ボリューム 
移動距離 
ストーリー 
演出・キット 
満足度 

参加記録

参加形態

1人

所要時間

約70分

結果

成功

感想

はじめに

5月に入ってからは主に、GWに遊んだ謎解きの感想を書いてきたわけですが、それも本日で終わりです。いやぁ、よく遊んだなぁ。

というわけで、最後はこちら、ブラックレーベルさんの新作周遊型謎解き『街歩き謎解きBOOK 小人の隠れ茶屋』の感想を書いてまいります。

謎解きについて

これ、めっちゃ楽しかったです。「やっぱり周遊型は楽しいなぁ」って、ず〜っと思いながら遊んでいました。

何でかわからないけれど、なんて言うと語弊がありますが、ホント、何だか無性に楽しかったんですよねぇ。

何と言っても、ガイドブックと連動した謎解き、いや正確には、"謎解きのためのガイドブック、そしてガイドブックのための謎解きを作ってしまう"というスタイルが新しかったです。

だって、こんな感じ↓で書店に平積みされているんですよ。お店の方に「あ、あの……、な、謎解きのキット…ください….」なんて照れながら言う必要ないんですよぉお!



もちろん本の内容もちゃんとしていて、ワクワク感の強い街歩きが楽しめました。家族へのお土産に買ったTruffleBAKERYさんの「白トリュフの塩パン」も美味しかったですしね。

可愛らしいキャラクターとホッコリするお話も良きで、不思議でやさしい世界に癒されました。おっさんが一人で萌えているのが気持ち悪いという自覚はあるのですが、ごめんなさい、この手の大好きなんです。

謎はブラックレーベルさんのわりにライトでしたが、まったく問題ありません。むしろ、敢えて主張し過ぎていなかったようにさえ思えます。

ベクトルこそ違えど、安心のブラックレーベル品質。ブラックレーベルさんが"街歩き"に比重を置いた作品を作るとこうなるんだ!という発見をした気分です。

最後に

推しであるブラックレーベルさんの作品ということで、贔屓目に見ていることは否めませんが、それでも個人的にかなり刺さった作品でした。

謎解きにあまり馴染みがない方からベテランの方まで、できればゆっくりと街歩きを楽しみながら遊んでもらいたい謎解きです。

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