謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

記憶を読み解き、真実を紐解く『忘却の図書館』に参加

ナゾトキノコさんの『忘却の図書館』に参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

忘却の図書館

制作団体

ナゾトキノコ

タイプ

ホール型

開催期間

2019年5月18日(土)・19日(日) 【再演】

開催場所

コロコロ堂

チーム人数

4人

所要時間目安

約60分

費用

前売券 当日券
3,000円 3,500円


ストーリー

ここは人々の記憶の集まる図書館。
あなたはここで埋もれた真実を見つけ出さなければならないようだ。
様々な記憶と出会うなかで、あなたは意外な結末に辿りつくことになる。

※これは、たくさんの本に記された記憶を読み解き
推理して真実を紐解いていくなぞときイベントです。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

1人

チーム人数

4/4名

結果

成功

感想

はじめに

今後この公演に参加してみたい方。最大限楽しむために、事前情報は公式のストーリーだけにとどめておいた方が良いかもしれません。

もちろんネタバレは致しませんが、この先へ進まれる前に暫しお考えください……。










はい。では早速、感想に参りたいと思います。
まぁ大したことは書いていないんですけどね…汗

公演の感想

この公演に関しては"ゲームシステム"、これに尽きます。

まさに発想の勝利。「この方法があったか!」です。

初めて体験するはずなのに、一度ルールを聞けばスンと腑に落ちるくらいコンサイスで親しみやすく、どこかしら懐かしさや温かさも感じる。

「自分がやりたかったのは、これだったんだな」なんてことを思いながら参加していました。

そんなシステムを軸として、ストーリー、音楽、空間、演出、構成、謎、これらすべてが有機的につながり物語に奥行きが生まれていく様は美しかった……。

これ自体がひとつのジャンルとして成立するんじゃないか、いやさせて欲しい、と思うくらい。

ホント、一回で終わらせるには勿体無さ過ぎます!

なんだったら、このシステムで2時間くらい掛けて没入できる壮大な公演に参加してみたい……!

なんて勝手なことも言ってみたくなるほど、素敵な公演でした。

最後に

……ナゾトキノコさん……推し団体リストに追加っと。

おぉ…沼の深さよ………。

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