謎とくメガネ

親子で、ソロで、参加した「謎解き」の感想と記録が中心のブログです。

牢獄でのリベンジマッチ!『ある牢獄からの脱出2』に親子で参加

SCRAPさんの『ある牢獄からの脱出2』に親子で参加しました。



イベント情報

※以下の情報は、ブログ更新日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がございます。

概要

公演名

ある牢獄からの脱出2

制作

SCRAP

タイプ

ルーム型

開催期間

2014年4月1日(火)〜

開催場所

アジトオブスクラップ東新宿GUNKAN302
アジトオブスクラップ大阪ナゾビル
アジトオブスクラップ仙台
アジトオブスクラップ岡山

チーム人数

10人

制限時間

60分

所要時間目安

90〜100分程度

費用

券種 前売券 当日券
一般 3,000円 3,500円
学生(平日のみ) 2,500円 3,000円
グループチケット 29,000円 -

※ 「アジトオブスクラップ東新宿GUNKAN302」の料金です

ストーリー

絶対脱出不可能と言われた「アジト刑務所」。
あなたは、そこから一度は脱出した。しかし、あの刑務所には、まだ解かれていない謎があったのだ。
どうやら、世界的に有名な悲劇の秘宝「楊貴妃の涙」が隠されているらしい。
あなたは一度脱出に成功したエキスパートとして、もう一度アジト刑務所に派遣される。

一方アジト刑務所では、陰惨な事件が起こっていた。
複雑に絡み合った物語の糸と糸が、アジト刑務所で交差する。
その謎を解き明かすのは、あなたしかいない。


公式サイト






以下、謎解きの感想等です。
ネタバレには配慮していますが、事前情報なしで参加したいという方はお気をつけください。





個人的評価

※以下の評価は、あくまで私個人の主観的なものです。ご参考程度にお考えください。

難易度 
ストーリー 
演出 
満足度 


参加記録

参加形態

小学校高学年の息子と2人

チーム人数

10/10人

結果

成功

感想

参加にあたって

『ある牢獄からの脱出2』(以下、『2』とします。)は、『ある牢獄からの脱出』(以下、『1』とします。)の続編に当たります。

『1』は、辛酸を舐めさせられながらも、結果的にルーム型の楽しさを知る一助になった、個人的に思い出深い公演です。


彼此、約10ヶ月になるわけですか…。いやぁ、それにしても、まったく進歩している気がしない(汗

当時はドキドキワクワクしながら参加していたであろうことを考えると、そんなフレッシュさすらなくなった今、むしろ後退しているまであるかも…。

とは言え、いつまでも先送りにしておくわけにはいかない"牢獄リベンジマッチ"。この度、意を決して息子と2人参加してまいりました!

公演の感想

正直なところ、『1』に関してはあまり詳細を覚えていないんですよね。裏を返せば"イイ感じに忘れている"とも言えるわけで、割と新鮮な気持ちで挑むことができたと思います。

難易度としては、先に『1』を経験していたというアドバンテージもありますが、それを差し引いても『1』ほどではないかな、という印象を受けました。(決して難しくないわけではないですよ!)

演出や展開については、公式サイトにも記載されている通り、"一部過激な表現"や「こう来たか!」と驚くような演出もあり、『1』を遊んだことのある方も楽しめるよう考えられた"良い続編"だと感じました。

今回、ありがたいことにチームの雰囲気がとても良く、全体的にスムーズに進めることができました。そして、最後には息子の活躍もあって(親バカ)、無事にリベンジ成功!よく考えてみると、東新宿アジトでの初成功でもあったようです。

最後に

いわゆるオーソドックスなルーム型公演は久しぶりの参加でしたが、やっぱり『ある牢獄〜』シリーズは楽しいです!

『1』と『2』ともに、謎解きを始めたばかりの方にオススメできる難易度ではないものの、リアル脱出ゲームの魅力が詰まった良作でもあり、そこにある種のジレンマを感じたりもします。

このクオリティのルーム型公演を常時開催できるのは、SCRAPさんの強みですよね。

ちなみに、遊ぶ順番は"どちらからでも可"とされていますが、プレイ中「あ〜そう言えば・・・」と思い出すことも度々ありましたのしで、やはり『1』を遊んでから『2』の方が良いのかもしれません。

特にグループ参加の方。10人で固められるのであれば、『1』→『2』を続けて同じメンバーで遊ぶのが大正解な気がします。あーもう、考えただけで楽しそうですね、羨ましいです!

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